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僕は猫  作者: ラム肉
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昼寝

暖かい…ポカポカ…


いやっ!暑い!暑すぎる!


なんでこんなに暑いにゃ…


日陰…日陰はどこかににゃいか。


木だ!日陰だ!


ふいー助かったぁ…


〜〜パシャパシャ


水だ!冷たい!気持ちいい!


ん?にゃんだかだんだん熱く…


熱っ!あちちっ!


〜〜ハッ!…なんだ夢かにゃ…


おかしいな、ちゃんと日陰で寝たはずにゃのに、にゃんで日向に…


まぁいいかにゃ。


「フワァ…」


もう一回、もう一回寝よう…


〜〜気持ちいいー


あ、ちょっと寒いかも。


でも足がポカポカしてきた。


だんだん体がポカポカに…


…熱い…なんでだ…


「ニャッ?!」


なんで火の中に居るにゃ!誰か!誰か助けてにゃ!


〜〜…なんだ、夢か


「ニャア…」


なんでまた日向に居るんだ。

にゃんだか疲れたにゃ。もう一回日陰で寝よう。


〜〜草原気持ちいいにゃー


蝶々だ!


「ニャンニャン」


ううっ。ブルッ


なんだか寒くなってきたにゃ。


わ!わ!周りがツルツルヒヤヒヤに、逃げにゃいと。


なんで、なんでにゃ。なんで走ってるのに逃げれないにゃ!


わ、わ、捕まる、捕まっちゃう!


〜〜?!また夢かにゃ…もう夜か。


夜なら寝よう。

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