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僕は猫  作者: ラム肉
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神様

ポカポカ気持ちいいな〜


「ゴロゴロ」


「チュウッ」


…ギラッ


ネズミだー


「ヂュッ」


「シャー」


待て待てー


くっ、この、すばしっこいな


「チュー」


煽りやがってー

あ、狭い隙間に。


「シャー」


さっさと出てこい。

仕方ない腕を入れて、後ちょっと…


よしっ、捕まえた。あとは抜くだけ


ぐぐっ…


抜けにゃい…


なんで、なんでにゃ


「ニャッニャッ」


…痛っ。あっ、まてネズミ!


逃げられた…


なんでにゃ…なんでなんだにゃ…


スポッ


あ、抜けた。よし、なら今度こそっ


「ヂュウッ」


よし、後はこのまま取り出せば…


抜けにゃい。


「ニャッ」


なんでにゃ神様、なんでなんだにゃ…


仕方ない


「チュウ」


…?!なんでネズミが外に居るにゃ。じゃあ僕が握ってるのはなんにゃっ


あ、逃げるなネズミの卑怯者〜


いや、でも僕の手のを抜ければ。


んーー


スポッ


よし取れた!観念しろネズミ


「ニャッ?!」


ゴミやないかい、ニャンでだよ!


神様許さにゃいっ!

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