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うっかりも悪くない(最終話)
その女性はぼくに無言で茶封筒を手渡してきた。
その封筒を開いて中を見てみると、、、
『レンタル彼女明細書』と書かれた紙が入っていた。
あ、、、、、これは、、、、確か、、、
この間寝ぼけて、、、
1回試しにって押したのに、、、
2回うっかり押しちゃってたんだ、、、。
てことは、、、
明日もこの子に会えるんだ、、、。
「はい!これ、、、君のコーヒー!一緒に飲もう。」
「ありがとう!」
これがうっかりのコーヒーだなんて、、、
彼女には秘密だ、、、。
ーENDー




