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鬼神王覚醒  作者: 森豆太郎
52/109

第52話 ◇鬼の妙薬は、効果抜群だ◇ 12/31~

毎日新規投稿出来たら良いのですが、試行錯誤しながら執筆しているため毎日投稿できる状況に無く日が開いてしまい申し訳ありません。


必死に日々書いておりますので、ブックマークと★が欲しくて堪らない作者に★の応援をお願いいたします。

◇鬼の妙薬は、効果抜群だ◇ 12/31~


 あの後、先生たちが自分の診療科や他科の先生に広めるために数が欲しいというので、10本追加して内科:3本、外科:2本、産婦人科・小児科:2本、救急・集中治療科:1本、その他予備用に6本配って、使ってもらうことになったので、病院に居た患者たちは、みな元気になることだろう。


 あとは、病院の転移で、12階の展望ラウンジで周りの迷惑も考えずに騒いでいたK国人たちみたいな瘴気持ちを篩にかけるだけなので、各棟各階で【瘴気感知】と【真眼】を組み合わせて【加護(天)】のつけ忘れが無いか慎重に確認作業を行っていった。


 陣馬先生に病院長室へ連れて行ってもらい紹介してもらった。


 「病院長。こちらが効果抜群の新薬を提供していただいた早矢仕さんです。私は仕事に戻りますので、ここで失礼します。」


 「初めまして。東京で小さな商社を経営しております早矢仕と申します。本日はお忙しい中お時間を頂きありがとうございます。」


 「こちらこそ、医師たちから画期的な薬の提供を受けたと報告を受けています。医師たちの健康も一気に回復できたようで、感謝しかありません。」


 「早速ですが、若森病院長にご相談があります。」


 「何でしょうか?」


 「病院長は、クリスマスイブの時に最寄りの避難所に避難しろというメッセージをお聞きになったと思います。」


 「そう言えば、あの時のメッセージで、最後にあなたの名前を言っていたように記憶しています。あれはあなたの仕業だったのですか?」


 「覚えてくださっていたのですね。それなら話が早い。ご相談というのは、この病院ごと避難所に移りませんかというご相談なんです。」


 「何を言っているのか、私の理解の範疇を超えています。もう少し具体的にお話を聞かせてください。」


 「私には、特殊な能力があります。その能力に寄ってあの薬も作りましたし、避難所も作りました。その能力の中に人や物体を任意の場所に瞬間移動させるというものがあります。その力でこの病院の主要な部分を丸ごと移動させて、避難所の基幹病院として活躍していただきたいのです。」


 「いきなり能力と言われても、俄かには信じられませんね。」


 「病院長。一回この病院の移転先に瞬間移動で、ご一緒してみませんか。体験されるのが一番だと思います。」


 「よろしいでしょう。それでは、何か準備するものはありますか?」


 「特に何も必要ありません。それでは、私に触れていてください。」


 【鬼動】を発動して鹿島基地の応接室に移動した。


 「な!もう移動が終わったのですか?」


 「はい、ここが私の応接室になります。少し外に出てみましょう。」


 と応接室の扉を開けて、秘書官室に入り秘書官に挨拶して訓練場側の出口から外に出て訓練施設の説明をしながら通り過ぎた先の病院移転予定地に到着した。


 「こちらが移転予定地です。全ての建屋を持って来てしまうと、地上に残る人たちの居住スペースが無くなってしまいますので、入院病棟2棟と検査・手術棟に放射線治療棟を移転させる予定です。」


 「チョちょっと待ってください。地上に残るって、誰が残るんですか?」


 「その前に一回地上に行くので、このゴーグルを掛けていてください。」


 と言って、新宿西口のデパート屋上に【鬼動】で移動した。


 「病院長。ここから地上を見てください。」


 西口ロータリーを見下ろすと、潰れて壊れたような車や燃えた跡がある車だなどと悪魔犬(ヘルハウンド)冥界犬(ケルベロス)小悪魔(インプ)悪魔(デヴィル)大悪魔(アークデヴィル)が、溢れていた。


 「な、な、なんじゃあの化け物は、何でこのゴーグルを掛けると見えて裸眼だと何も見えないんだ。

 それに何でこの辺は、薄汚れた空気なんだ。」


 「クリスマスイブの地震は、こいつらが原因です。富士山の地下から湧き出して地上を荒らしまわっている魑魅魍魎と言う者たちで、人間には見る事すらできないので、一方的に殺されるだけです。薄汚れているのは、瘴気というもののせいで、奴らのエネルギーになっています。

 困ったことに、悪意ある人間からも瘴気は、湧き出すんですよ。ですから、瘴気を纏った人間を避難所に入れることは出来ないので、地上に残すしかないんです。ここにいてもいつ奴らに感づかれるか分からないので、一旦基地に戻りましょう。」


 と【鬼動】で鹿島基地の予定地に戻って来た。


 「早矢仕さんの言いたいことは分かったが、人道的に地上に残すという事は、さっきの奴らの餌食になるという事にならないかね。」


 「そうなるかもしれませんが、避難所にいる善良な人たちまで、危険にさらすことは出来ません。病院にどのくらい瘴気持ちが居るのか見に行きましょう。」


 入院病棟12階非常階段の踊り場に【鬼動】で移動して、展望ラウンジ内をゴーグル付きで見てもらった。


 「病院長。分かりますか。」


 「ああ、分かる。奥に居ていつも問題を起こすK国人たちが、黒い瘴気だったかを纏っているのが見える。それ以外には居ないな。」


 「そうです。この病院全体でも、瘴気持ちはあの3人だけでした。ですから、地上に残るのは、あの3人だけです。」


 「それなら致し方ないだろう。あの3人がいると周りを巻き込んで迷惑をまき散らすからな。」


 「ご納得いただけて何よりです。動かせない入院患者さんも居るでしょうから、すべての患者さんが回復したタイミングで、彼らを食堂に呼び出して、病院を移転させるということで、よろしいですね。」


 「了解した。医師や看護師たち病院関係者にそのように周知しよう。」


 この後、病院に居る患者だけでなく疲れ果てていた病院関係者すべてに1滴ずつ飲ませたい。と言い出したので、追加でもう10本病院長に渡しておいた。


 「病院長。全員が飲み終わるまでどの位で終わりそうですか?」


 「全ての病院関係者が飲み終わるれば、全員で患者やその関係者に飲ませられますから、明日の午前中には、飲み終わると思います。」


 「わかりました。それでは明日の13時に再度、伺いたいのですが、直接このお部屋に伺ってもよろしいでしょうか。その際なんですが、建物ごと移動するので、電気の通電が無くなりますので、各種機器の電源を落として停電に備えて下さい。移転後はすぐに復旧させるつもりですが、この病院の受電設備はどこにありますか?」


 「電源設備は、今回移動する建屋が、それぞれ地下に特高受電設備を持っていて、食堂の有る建屋は、一般の単相三線式で受電しています。」


 「わかりました。特高に対応した電源もありますので、問題ありません。準備しておきますので、数日で復旧しますのでご安心ください。」


 「電源が止まると患者さんの・・・・そうでした、患者さんの病気は、完治するんでしたね。それなら問題ありません。」


 「それでは、明日伺いますのでよろしくお願いいたします。」


 「勿論です。お待ちしております。」


 「それから、万が一にも魑魅魍魎が来るといけませんので、侵入できないように移転予定の入院病棟2棟と検査・手術棟に放射線治療棟と食堂のある建屋に瘴気持ちが入ってこれない【結界】を張っておきますので、安心してください。もしも他の建屋に職員が居るようでしたら、安全のためすべて入院病棟に戻しておいてください。」


 「わかりました。」


 病院長室を退室して吾妻さんの気配を探ると1階にいることがわ、分かったので状況説明に向かった。


 「吾妻さん、赤塚さん、お疲れ様です。今、病院長とお話してきました。明日の昼までには、この病院にいる全ての人が、完治するので、明日の午後に安全な避難所へ移動することになりました。」


 「そんな事が可能なんですか?」


 「患者さんも含めてこの病院に居る善良な人たちが安全に移動できることを説明して病院長の許可はいただきました。」


 「そうですか。それは良かった。実は松戸にある自衛隊基地が昨日から沈黙して応答がないんで、この辺りも危ないのかと思っていたので、本当に良かった。」


 「話せる範囲でかまいませんから、現在の自衛隊の状況を教えてもらえますか?」


 「日本国民を命がけで守る。だけです。」


 「避難しないんですか?」


 「こういう時に日本国民を守るのが自衛隊の使命ですから避難はしません。」


 「正直に言いますね。今の自衛隊が使っている武器では、歯が立ちませんし、相手の姿も見えないからやられるだけですよ。避難所には奴らを見るための道具もあるし、殺せる武器も用意があります。守るというなら民間人と一緒に避難所に逃げるべきなんです。」


 「そうは言っても、避難所のメッセージを知らない人も大勢います。その人たちは避難できないんですよね。」


 「そうですね。避難所に入れるのは、善良な人だけです。お二人ともよろしければ、このゴーグルを掛けて12階のラウンジ迄ご一緒いただけませんか。」


 「早矢仕さんが言うなら。私と赤塚さんは、12階に行ってくるので、玄関の監視を少しの間、お願いします。」


 と二人にゴーグルを掛けてもらって12階のラウンジを見回してもらった。


 「あの3人の周りに見える黒い靄みたいなものは、なんですか?」


 「あれは、他人に悪意を持った人や魑魅魍魎が、出す瘴気という物です。少しお話ししましょう。」


 周りの目もあるのでエレベータに乗ってR2Fを押してヘリポートに出た。


 「先ほどお二人に使っていただいたのは、感知ゴーグルと言って、人間には見えない瘴気を見るために開発したものです。

 避難所のメッセージが聞こえなかった人は、あの瘴気を出しているから、届かなかったんです。

 避難所には善良な心を持った人しか、入れません。」


 「そうすると、あの3人はどうなるんですか?」


 「残念ですが、食堂に残ってもらうことになります。」


 「まあ、あの3人ならしょうがないですね。」


 「それでですね。このゴーグルはお二人にお渡ししますので、使ってみてください。明日の午後までは、入院病棟2棟と検査・手術棟に放射線治療棟と食堂のある建屋に瘴気持ちが入ってこれない【結界】を張っておきますので、安心してください。」


 と言って、5棟を包み込むように【隔離結界】を張り巡らせた。


 「それでは、戻りましょうか。」


 エレベーターに乗って1Fのボタンを押して戻ることにした。


 「忘れないでいただきたいのは、【結界】と言うのは、瘴気が無い人間なら何の抵抗も無く通り抜けることが出来ますから明日の避難迄、外を出歩かせないようにしてください。万が一にも【結界】から出ている時に奴らが、襲ってきたら諦めてもらうしかありません。」


 1階の玄関前に戻ってくると、なんだか騒ぎが起きていた。

 薄汚れて疲れ果てた格好の人が、【結界】の中と外に分かれていた。

 どうやら、中に入れない1人が騒いでいるようだった。


 「私は都議会議員の大槻だ。何故、中に入れない。さっさと中に入れんと煮貝幹事長に言って、こんな病院は、認可を取り消してもらうぞ。早く入れなさい。」


 「あのー、私は大槻議員の運転手でして家族3人で旅行していたら、25日に急に呼び出されて戻ったら、うちの車に乗り込んできて、北の方に行けと指示されて来たんですが、途中でガス欠になってしまって、姪っ子がこの病院で研修医しているのを思い出して、やっとたどり着いたところなんです。

 大きな声で言えませんが、あの人に逆らうと、本当に嫌がらせとかされるんで、入れた方が良いと思います。はい。

 姪っ子の名前は、山口麻衣というんですが、御存じありませんか。」


 「会ったことがあるので、この病院に居るのは確かだが、今の居場所は分からないので、病院関係者に聞いてみてください。」


 と教えてあげると奥さんの娘さんのところに戻って行った。これから山口研修医を探すんだろう。

 さて、問題は腰ぎんちゃく議員だけど、どうしようか?

 感知ゴーグルを掛けたままの吾妻さんに


 「見えますか?あの瘴気の濃い事。相当な悪事を働いて人に迷惑をかけていた証拠です。あんなの入れると引っ搔き回されて迷惑かけられるのが目に見えているんですが、どうしたら良いと思います。」


 「う~ん、困りましたね。」


 ダメもとで煮貝幹事長の気配を探ってみたら、永田町の地下で生きているようなので、我妻さんに


 「煮貝幹事長が永田町の地下で生きているみたいなんですよ。あの人幹事長の腰ぎんちゃくみたいだから、幹事長に押し付けちゃうのは、どうでしょう。」


 「そんなことが出来るんですか?それならここの人たちにも迷惑が掛からないし類友で、良いと思います。」


 「了解しました。ではあの人を幹事長の所にお連れしましょう。」


 と言って【結界】の外に出て大槻議員に話しかけることにした。


 「大槻議員さんでよろしいですか?実は私も煮貝幹事長に面識があるんですよ。」


 「お前みたいな若造がか。」


 「そうですね。よろしければ、煮貝幹事長が居るところにお連れできますが、どうします?」


 小声で


 「あなたみたいな権力者であれば、今がとても危険な状態だとご理解されていると思います。」


 と話してやるとコクコクと頷いた。


 「こんな、病院に居るより煮貝幹事長が居るところの方が、安全だと思いませんか?」


 「それは、確かに。だが幹事長は、永田町にいらっしゃるはずだ。ここから永田町迄戻るのは、危ないだろう。」


 「それがですね、私、特殊な伝手がありまして、あなたを安全に煮貝幹事長の所にお連れできるんですよ。どうします?」


 「そんなことが出来るなら、是非とも頼みたい。こういう時の為に散々、裏金を献金していたんだからな。」


 「それでは、煮貝幹事長の居るところにお連れするという事でよろしいですね。」


 「それで、頼む。」


 「病院内の人間に見られるとまずいので、少し建物の陰に移動していただけますか。」


 と建物の陰に連れ出して煮貝幹事長の所へ【鬼動】で瞬間移動して、


 「煮貝さん、お久しぶり。元気でした?今日はあなたの腰ぎんちゃくをお連れしましたので、あとは良しなに、さようなら。」


 と驚いている煮貝幹事長や周りにいる人間たちに向かって一方的に話して、自分だけで病院に戻った。


 「吾妻さん、無事に届けてきましたので、安心してください。」


 「えっ!もうですか?一体どうやって?まさか殺したりして無いですよね。」


 「そんなことはしてませんよ。吾妻さんも体験してみます?」


 「危ないんじゃないだろうね。」


 「危険はありませんけど、余り人に見せるものでもないんで、外に出て建物の陰に移動してもらえますか?」


 「わかった。」


 と二人で【結界】の外に出て中から見えない建物の陰に来たところで、


 「吾妻さん、少し体に触れますね。」


 と腕に触って屋上のヘリポートに【鬼動】で移動した。


 「えっ!あー?なんだ?一体どうなった?」


 「これと同じ方法で、大槻さんを煮貝幹事長の元にお届けしてきました。戻りましょうか。」


 と再び腕に触って先ほどの建物の陰に【鬼動】で戻って来た。


 「早矢仕さん、あんた飛んでもないな。」


 「これからもっと驚くことが、待ってますから期待していてくださいね。

 それでは、私は明日13時に来ますので、失礼しますね。」


 と言って鹿島基地の執務室に戻って来たので、秘書官室に顔を出してから食堂で昼食を頂くことにした。

 今日の日替わりは、レバーが多めのレバニラ定食だった。

 食堂を見渡すと推金さんが、一人で食事をしていたので、


 「ここ良いですか?」


 と確認してから横の席に座って食べ始めた。


 「推金さん、調子はどうですか?」


 「食い物もうまいし、修練もたっぷりと出来るので、ここは天国だな。」


 「なら、良かった。それで、刀の話になるんですが、推金さんはどんな刀が使いたいですか?」


 「そうだな、打刀と予備に小脇差が欲しいかな。」


 丁度良いのが【無限蔵】に入っていたので、打刀と脇差を渡すことにした。


 「この二振りで良いかな。」


 早速、抜いて確認してるよ。よっぽど刀が好きなんだな。


 「さぞかし名のある名刀なんだろ。こんなに立派な物を貰って良いのか?」


 「確か一胴七度(いちどうしちど)火車切広光(かしゃきりひろみつ)だったかな。大切に使ってね。」


 当然だが、この二振りには、[炎]の【属性付与】を今、付与した。


 「これなら、魑魅魍魎共を一刀両断できるからね。頼んだよ。」


 食べ終わったので、さっき腰ぎんちゃくを煮貝の所に届けた時に思い付いたことを試してみることにした。

 それは、韓国旅行だ。


 早速、宗像市まで瞬間移動して後は、空に【念動力】で上がって見えた壱岐島で一番高い所に【瞬間移動】、続けて空に【念動力】で上がって見えた対馬で一番高い山に【瞬間移動】もう一度、空に【念動力】で上がって見えた釜山で、一番瘴気が薄い山に【瞬間移動】してから執務室に戻って来た。


 後は、病院を持ってくるからには一応、薬剤も必要になると思うので、東京近郊にある医療用医薬品や医療機器等の卸売事業の大規模倉庫を探して、2か所の倉庫を中身毎【瞬間移動】で移動させた。


 次は現在、避難所に入っている人に向けて【思念伝達】です。


 「避難所運営の 早矢仕です。避難所で生活している皆さんへ連絡です。

 今日は、2019年の大晦日です。”大災厄”という非常事態が発生し目まぐるしい環境の変化で戸惑っている方も多いと思いますが、来年からは徐々にですが、良い方向に向かうよう行動していきましょう。


 まず、年はじめ最初のグッドニュースとして、正月明け1/4から鹿島基地に800床の総合病院を開設しますので、避難所にいる医師や看護師、薬剤師に理学療法士、介護士等の医療関係者の方で、働きたいという方が居ましたら、1/4 14時までに鹿島基地総合病院内の食堂にお集まりください。


 その他、地上を徘徊する魑魅魍魎共から地上を取り戻すために戦う意思をお持ちの方や農業生産などの生産活動、電話網などのインフラ整備で働く方を求めています。


 この”大災厄”から地上を取り戻すために力を合わせましょう。

 ご協力いただける方は、最寄りの避難所スタッフに申し出てください。


 来年が皆様にとってより良い1年になるよう努力してまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。」


 これで、明日病院を持ってくれば、指揮所の治療スペースが空くので、徴募者の受付・管理のスペースに変えよう。


 明日もあるから、食堂で弁当を作って貰って[ハウス]に帰ることにしよう。



次話 ◇あけましておめでとう◇ 2020/01/01

 

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― 新着の感想 ―
[良い点] 更新お疲れ様です。 避難所が段々充実してきましたね! 病院が移転したのは避難民にとって安心感があって良いですね(日鬼水でソッコー治るけど) 今度は避難所の生活とかの話があればいーなー(チラ…
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