第47話 ◇殲滅軍顔合せ(2)◇ 12/29~
殲滅軍編成に当たり部隊に入れて欲しいキャラクターが居ましたら名前や職種や特技など感想欄からご連絡ください。
◇殲滅軍顔合せ(2)◇ 12/29~
自己紹介が続いています。
「原宿避難所、市場です。陸上自衛隊普通科を除隊してサラリーマンをしてます。」
「伊勢避難所、松山です。サラリーマンですが、猟友会に入って罠と猟銃で害獣駆除をしてました。」
「霧島避難所、前寺と水前です。遠洋漁業で船長と航海士でした。体力はあります。」
「原宿避難所、市丸です。物流会社で運行管理をしてました。兵站管理が出来ると思います。」
「熱田避難所、京町です。外科医をしてました。」
「霧島避難所、東公です。タクシードライバーしてました。趣味はスキューバダイビングです。」
「伊勢避難所、高知です。趣味がサバげーです。本物のライフルとか撃ってみたいです。」
「伊勢避難所、松原と小松です。二人とも救急隊員です。」
「伊勢避難所、万代です。警察官といっても警察学校で訓練中でした。」
「伊勢避難所、東です。ヘリコプターとかありますか?運転できます。」
「熱田避難所、福井です。町工場で精密部品を作ってました。」
「札幌避難所、本町です。でっかい大砲とか撃ってみたいです。」
「伊勢避難所、市上です。海上保安官してました。」
「札幌避難所、松波です。屠畜場で解体してました。刃物の扱いは得意です。」
「伊勢避難所、下山です。陸上自衛隊普通科で情報収集を担任してました。」
「熱田避難所、富山です。海上自衛隊いかずちで砲術科員をしてました。」
「霧島避難所、城内です。採石場で発破担当でした。」
「伊勢避難所、大手です。航空自衛隊白山分屯基地の高射部隊でした。」
「原宿避難所、新光です。サラリーマンです。趣味でクレー射撃をやってます。」
「霧島避難所、殿町です。得意な事も特にありませんが、頑張ります。」
「原宿避難所、大通です。板前です。何でも捌けます。」
「霧島避難所、中です。エアーピストルの選手でした。練習すれば拳銃とか撃てると思います。」
「伊勢避難所、市広です。陸上自衛隊野戦特科部隊で203mm自走榴弾砲を撃ってました。」
「原宿避難所、杉妻です。警察の点数主義が嫌になって退官してサラリーマンしてます。拳銃撃てます。」
「霧島避難所、尾上です。修理工場で働いてました。戦車とかいじってみたいです。」
ふぅ、やっと終わった。
「塙田さん、これからグループ分けしていくんで、各グループの暫定リーダー決めと名簿作りをお願いします。
名簿が出来たら秘書官室の八鬼衆に渡してください。
それでは、皆さんには、グループに分かれていただきますので、仮のリーダー決めと名簿作りにご協力ください。
最初に、銃を取り扱った経験のある方は、こちらにお集まりください。
新宿さん、山王さん、市上さん、市場さん、内山さん、大通さん、北さん、高知さん、下山さん、城内さん、新光さん、杉妻さん、高砂さん、橘さん、東公さん、殿町さん、中さん、長野さん、万代さん、前橋さん、松波さん、松山さん、水前さん、薮田さん、山下さん
新宿さんには、塙田さんと一緒に、皆さんに戦闘訓練と見極めをお願いします。
こちらは、直接戦闘をしたいという方が、お集まりください。
江野本さん、斧寺さん、仁紫蔭さん、長島さん、山王さん、市上さん、市場さん、内山さん、大通さん、北さん、高知さん、下山さん、城内さん、新光さん、杉妻さん、高砂さん、橘さん、東公さん、殿町さん、中さん、長野さん、万代さん、前橋さん、松波さん、松山さん、水前さん、薮田さん、山下さん、前寺さん
こちらには、乗り物関連で参戦希望の方がお集まりください。
機甲科希望が、鞍月さん、大市さん、鴨池さん
特科希望が、市中さん、市広さん、大手さん、富山さん、本町さん
輸送部隊が、笠原さん、市丸さん、内丸さん
一応、航空関連で働いていただく方は、こちらにお願いします。
番さん、東さん、泉崎さん
こちらは、整備を担当していただける方がお集まりください。
福井さん、尾上さん
こちらに医療関係に従事した経験をお持ちの方、お集まりください。
京町さん、大路さん、滝さん、小松さん、松原さん、葵さん
最後に、皆さんの住居ですが、避難所から引っ越しがまだな方は、早めに鹿島基地の住宅に引っ越しをお願いします。
家族の方は、避難所でも基地でもどちらでも構いませんが、離れ離れよりは、ご家族で一緒に住まわれた方が良いと思っています。
私からは、以上です。
塙田さんと新宿さんは、明朝9時から幹部会議室で、今後の打ち合わせをしますので、よろしくお願いします。」
と頼んでから退室して、向かいの秘書官室に入りそこに居た八鬼衆に
「少し横になるが、塙田さんが書類を持ってきたら【念話】してくれ。」
と頼んで執務室の奥にある私室に戻って横になった。
少しウトウトとしたら秘書官室の八鬼衆から【念話】が届いた。
(鬼神王様、塙田さんが書類をお持ちになってます。)
(執務室に戻るから通してくれ。)
「早矢仕さん、名簿が出来ました。」
「お疲れさまでした。
明日は朝から会議ですが、よろしくお願いします。
何か意見があれば、その場で検討しますからどんなことでも持って来てください。
お疲れさまでした。
私も自宅に帰ります。」
食堂に寄って、今日の定食の生姜焼きを弁当にしてもらって[ハウス]に帰って来た。
さっさと、風呂に入って飯食って寝ようとしたら武さんから【念話】が届いた。
(潤さん起きてるか。
今、山梨の中継所から偵察に出ていた小鬼が、ズタボロになったエルフと思われる者を連れ帰って、原宿避難所のエレベーターホールにたどり着いたと連絡が来た。
今にも死にそうだという事なんだが、どうしたら良い。)
(まて、まて、エルフだって。
大災厄に巻き込まれたのか?
武さん、今すぐエレベーターホールに行くんで、良かったら現場に来てくれ。)
さっさと着替えて、現場へ急がないと間に合ってくれ。
現場に来たら、本当に今にも死にそうな見目麗しい女のエルフが、倒れていた。
「おい、気をしっかり持ってこれを飲め」
と鬼の妙薬[日鬼水]を飲ませようとするが、飲むことも難しいようだ。
本当に仕方が無いので、口移しで無理やり飲ませてみると少しずつ飲み込み始めたので、もうひと瓶は、体中に掛けて回復の手助けとした。
暫くすると、意識を取り戻したので、
「ここは、安全だから、一晩ゆっくりと休んで、明日話を聞かせてくれ。」
と言ったら、頷いたので、鹿島基地の治療スペースに【鬼動】で連れて行き診療ベットに寝かせた。
秘書官室まで行って、
「治療スペースにエルフが寝ている。
明日の朝、顔を出すから、誰か一晩、看護に着くよう手配してくれ。」
と頼んで、原宿避難所のエレベータホールに戻って、武さんと話をしてみることにした。
「武さん、連絡ありがとう。」
「潤さん、さっきエルフにキスしてたよねぇ。
博子さんというものがありながら、キスなんかしちゃうんだ。」
「おまっ、オマエサン、タケサン、ナニヲイッテルンダ、アレハイノチニカカワル、キンキュウジタイデ、イッコクヲアラソッテ[ニッキスイ]ヲノマセルヒツヨウガアッタカラダヨ。」
「そんなこと言ったって、キスの後で体に[日鬼水]かけてたみたいだけど、後・先入れ替えれば、普通に飲めたんじゃないの」
「おお、それは気が付かなかった。
その通りだと今ならそう思えるけど、あの時は一刻も早く飲ませないと焦っていたんだからしょうがないだろう。
あれは、キスではなく救命処置だ!!」
「まあ、そういうことにしておいて、博子さんには黙っていてあげるよ。」
「ということで、今日のところは解散だな。
お疲れ様でした。おやすみ。」
という事で、やっと[ハウス]に帰って来た。
今日は、本当に疲れたからさっさと寝よう。
次話 ◇殲滅軍編成会議(1)◇ 12/30~
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