表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鬼神王覚醒  作者: 森豆太郎
20/109

第20話 ◇ベクレルクリーナー(2)◇ 08/21

初めての作品投稿で、試行錯誤の毎日ですが、わざわざ探して読んで頂いている皆様が居るという事をアクセス解析で確認するたびに感謝するとともにブックマークと評価★が伸びてこないという現実もあり、このまま進んで良いものなのか、悩む毎日です。


ブックマークと★が欲しくて堪らない作者にワンクリック、ツークリックの応援をお願いいたします。

◇ベクレルクリーナー(2)◇ 08/21


 翌日、原宿避難所の人間エリアに【瞬間移動】したら皆が一生懸命家を建築中だった。

 近くに寄ってきた小鬼に


 ((みか)さんどこに居る?)


 と【念話】で聞いたら


 (雷鬼神様は、特別避難所へ行っています。)


 と返事があったので、特別避難所の階層に【瞬間移動】して平野部に甕さんが居るのが分かった。


 「甕さ~ん。」


 「お疲れ様~

  今日は、どうしたんですか?

  住居も含めてここは順調ですよ。」


 「何か足りない物とかないですか。

  今度、新しく譜久島原発の後始末を請け負うことになりそうなんだよね。

  契約締結まで少し時間があるんで、避難所の完成具合を確認しとこうと思ってさ。」


 「そうなんだ。

  譜久島原発の周辺の人たち、本当に困ってたからね。

  【紅炎】使って潤さんが綺麗にしてくれるんならみんながきっと喜ぶよ。」


 というやり取りをしていたら、弁護士事務所からメールが届いてファイルが添付されていた。

 添付ファイルを確認すると頼んでいた守秘義務契約書だった。

 契約書の署名欄を見ると社判を押すようになっているが、役職印などを自宅に置きっぱなしなことを思い出し取りに戻ることにした。

 守秘義務契約書は、内容を確認し問題が無かったので、タムラ室長に転送した。


 メールを送った途端にタムラ室長から着信があり通話ボタンを押すと


 「早矢刺さん。

  役員会の決済がおりました。

  守秘義務契約も早矢刺さんの指定する内容で問題ない。

  一刻も早く契約して処理を開始していただきたいんです。」


 「え!役員会までの決済がすべて通ったんですか?

  お別れしてから21時間位しか経ってませんよ。」 


 「実は、あの後、検証結果をハシモトリーダーと一緒に上に上げたら、そのまま、徹夜する勢いで会議があり今朝、役員全員の決済が取れて契約させていただく準備が出来たんです。

  早矢刺さんのご都合が合うようでしたら、これからでも本社で契約のお話を進めたいのですがご都合は如何でしょうか?」


 毎時毎分増え続ける廃棄物が処理できると分かったことが、素早い判断につながったのだろう。

 こちらとしては、問題ないので


 「こちらとしても問題ありませんので、すぐにでも伺えますよ。

  図々しいお願いですが、こちらの守秘義務契約書を必要部数だけ印刷していただけないですか。」


 「お安い御用です。

  印刷してご用意いたします。

  ただいま、10時半ですが、何時位にお越しいただけますか。」


 「そうですね。

  20-30分で伺えますが、それからだと、お昼を挟むことになるので13時からでは、如何ですか。」


 「20-30分ですか。

  でしたら、こちらで昼食をご用意させていただきますので、11時過ぎに本社までお越しいただけないでしょうか。

  お願いいたします。」


 なんだか、凄い焦っているように気がするんで、早めに行くことにしました。


 「わかりました。

  これから本社に向かいます。

  この前みたいに受付でお待ちすればよろしいですか?」


 「今回は、受付で私がお待ちしておりますので、来ていただければすぐにご案内させていただきます。」


 昼飯なんだろうな。

 本社は、一度行ってるので【隠蔽】&【瞬間移動】で受付に移動すると既にタムラ室長と若い男性社員が待っていたので、【隠蔽】を解除した。



◇東響電力本社◇


 「早矢刺さん。

  いつの間に、あれから、5分も経ってませんよ。

  どうやって来られたんですか?」


 「せっかくご契約いただけるというので、すっ飛んできました。」

  (意味的には間違いない)


 タムラ室長が若い男性社員に


 「スギウラさん、役員に早矢刺社長が到着されたと連絡して。」


 スギウラと呼ばれた男性がどこかへ連絡している。


 「早々のご来社ありがとうございます。

  それでは、役員応接室へご案内させていただきますので、お手数ですが、こちらのカードを首に掛けていただけますか。」


 と言って”VIP”と書かれたカードフォルダーを渡してきて、こちらへと言いながら受付横のセキュリティゲートにカードを通して抜けたので同じように渡されたカードをスキャンさせてから無事に抜けて、エレベーターに乗った。

 「14階です チーン」

 と電子音声と共に扉が開いた。


 「こちらへどうぞ」


 と毛の長い絨毯が敷かれた廊下を歩いて”役員応接室”と書かれた部屋に入っていくと恰幅の良い高そうなスーツを着込んだ男性が2名で迎えてくれた。


 「初めまして、早矢刺社長。

  本日は私共の勝手な都合に合わせていただき大変ありがとうございます。

  私が廃炉推進担当役員のモチヅキと申します。」


 「法務担当部長のクボキと申します。」


 「王我商事の早矢刺と申します。

  本日はよろしくお願いいたします。」


 とお互い挨拶をして名刺を交換してソファーに座った。


 「早速ですが、御社では画期的な放射能汚染物質の処理方法をお持ちという事で間違いございませんか。」


 「はい、昨日も検証していただいたように、100%安全に処分が可能です。」


 「早速、契約について詰めていきたいのですが、当方より処理が必要な廃棄物についてご提示するよう昨日お話しいただきましたので、ご用意はしているのですが、私共も色々とございますので、最初にお互いの守秘義務契約の締結をお願いできないでしょうか。」


 「勿論、問題ございません。

  当方もそうしていただけると大変助かります。

  タムラ室長宛に事前にメールで送らせていただいている守秘義務契約書の内容はご確認いただいておりますでしょうか?

  本件に関わる職員を当方が指名する10名以下に制限させていただき、個別にも守秘義務契約をしていただく内容もございますが、ご了承いただけますでしょうか?」


 「弊社側といたしましても、関係者を制限することに異存はございませんが、処理作業などで人員は不要という事でしょうか?」


 「そうですね、ご依頼いただいた廃棄物の処理は、当方で一切合切処分いたしますので、見届け人として最低1名同席していただくだけで問題ございません。

  御社側で本件に関わる職員の方は、モチヅキ役員とクボキ部長にタムラ室長以外に7名となりますが、出来ましたらここで決めさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。」


 「タムラ室長、担当者は決まったのかね。」


 「はい、検証に立ち会った技官のハシモトリーダー、スドウ君、ナリタ君、コバヤシさん、フジイさんの5名に経理のハナムラさんとここに居るスギウラをと考えてます。」


 「技官の方たちとスギウラさんは、お会いしたので、問題ありません。

  あとは、ハナムラさんという方とお会いしたいのですが、出来ますか?」


 「タムラ室長、ハナムラさんを呼んでくれ。」


 しばらくして女性が入ってきたのだが、瘴気がダダ漏れだった。


 「お忙しいところ、ご足労をおかけしました。」


 と言いながら、モチヅキ役員に向かって顔を横に振ったら、理解してくれたらしく


 「ハナムラさん、ご苦労様でした。

  戻っていただいて良いですよ。」


 と笑顔で送り返した後で、私に問いかけてきました。

 

 「ハナムラでは、駄目ですか?

  彼女は、東大出で次期経理部長と言われる程、優秀と評判なんですが。」


 「優秀すぎて能力を持て余しておられて、業務以外に精を出されているようですよ。」


 「え!どういうことですか?」


 「残念ですが、彼女の関係した経理処理を精査することをお勧めしますよ。

  こう見えて人を見る目も確かなもんで。」


 「クボキ部長、一応経理部長に確認するよう連絡してくれ。」


 「経理部長は、同期のコイケなんで、すぐに連絡しておきます。」


 「タムラ室長、残り1名はどうするのかね。」


 「ハナムラさん以外となると・・・・カナイ君が良いでしょう。

  もしもし、カナイ君大至急、14階の役員応接室まで来てくれるかな。」


 「コンコン、カナイです。」


 「よく来てくれたね。

  君が経理のカナイ君だね。」


 と言いつつ私の方を見るモチヅキ役員に頷いて見せると


 「実は、君に新しく始まるプロジェクトの経理を担当してもらおうと思うんだが、どうだね。」


 「私なんかで良いのでしょうか。」


 「こちらの早矢刺社長のご指名だからね。

  業務に関しては、守秘義務契約を結んでもらうことになるが、大丈夫かね。」


 「現状でも守秘義務契約してますから問題ございません。」


 「それでは、早矢刺社長、当方の守秘義務契約対象者は、私モチヅキにクボキ部長、タムラ室長、スギウラ君、ハシモト技官、スドウ君、ナリタ君、コバヤシさん、フジイさんと経理担当のカナイ君という事でお願いします。」


 「それでは、タムラさんお願いしていた守秘義務契約書をいただけますか。

  お手元の契約書を見ていただき、内容を十分ご理解いただき署名・捺印をお願いします。

  なーに難しい事は何もありません。

  今後、私が行うことに関して、この十一人以外に一切漏らさないでいただくという事だけです。

  放射性廃棄物処理に関して、当社及び私が行う処理方法・技術に関する情報は、一切外部へ公開は、お控えください。

  経産省等の各省庁や報道機関などへの公開も守秘義務違反となります。

  当社及び私が行う処理方法・技術に関する情報以外は、公開していただいても問題ございません。

  その代わりと言っては、なんですが、適正な費用をいただければ、どのような物であっても処分いたします。

  例えば、原子炉自体であったり原子炉建屋、核燃料棒から汚染水、周囲の山林などでも処理は、可能です。

  但し、我が社の処分は、対象物を消滅させますので、処分対象物に関する一切の権利などは、事前に放棄していただく必要があります。」


 という事で、10人は王我商事からの守秘義務契約書に署名・捺印してもらい、私が東響電力の用意した守秘義務契約書に署名・捺印が終わった。


 「さて、お互いに守秘義務契約が結べましたので、これからは本音だ話していきましょう。

  まず、皆さんが心配されているであろう処理法お法ですが、私の能力によって放射能も残さず完全燃焼させて処分します。

  対象物の大きさに制限はありません。」


 「何を言っているのですか?

  私には言っている意味が全く理解できませんよ。」


 とモチヅキ役員。


 「では、ここで簡単なデモンストレーションをお見せしましょう。」


 と言って、【無限蔵】から1kg程の鉄塊を出してモチヅキ役員へ手渡すと


 「これは、約1kg程の鉄塊です。

  皆さんお手に取っていただきご確認ください。

  確認が終わりましたら、このガラステーブルに置いてください。」


 と目の前にあるガラステーブルに置くよう指示した。

 皆の確認が終わりガラステーブルの上に鉄塊がおかれたので、


 「それでは、この撤回を放射性廃棄物と見立てて実際に行うのと同じ処理をお見せしますね。」


 鉄塊の上に[天石]を乗せて【隔離結界】で周囲を覆って[熱]と[光]の属性を同時追加して【閉鎖型紅炎】を発動した。

 鉄塊を中心に部屋中が真っ白になった一瞬で鉄塊がガラステーブルから消え去った。


 「早矢刺社長、今のは一体何が起こったのですか?

  手品か何かなのでしょうか?」


 「お疑いのお気持ちも理解できますが、ここは素直な気持ちでご理解いただきたい。

  私が持つ特殊な能力【異能】と呼んでいますが、その能力で先ほどの鉄塊の周りを隔離して内部に太陽フレアと同じものを発生させて燃やし尽くしたんです。

  昨日、譜久島で実験した際は、放射能も検出されないことはハシモトリーダーから報告されていると思います。

  私はこの処理方法を”ベクレルクリーナー”と呼んでいます。」


 「そ、そんな事が出来る訳がないじゃないですか。

  手品なんでしょ。

  こんな詐欺みたいなことしちゃダメですよ。

  ・・・・・・・・

  ま、まさか。

  実際、現実、本当なんですか。」


 「事実ですよ。

  ちなみに特許とかは一切取っていませんよ。

  何せ、この世でこの処理を出来る人間は、私と部下2人の3人しか居ませんからね。」


 「モチヅキさん、どうします。

  本契約していただけますか?」


 何やら皆が後を向いて頭を突き合わせて話し始めましたよ。

 出されたお茶を飲みながら待つこと5分


 「早矢刺社長、先ほどは大変失礼な発言をしてしまい大変申し訳ございませんでした。

  陳謝させていただき、可能であれば先ほどの発言は撤回させていただきたい。」


 「全然、構いませんよ。

  そうなるだろうと予想はしていましたからね。

  で、契約の方は如何されますか。」


 「早矢刺社長に全幅の信頼をもってお願いしたい。

  是非とも契約させていただきます。」


 「それでは、処理費用についてですが、御社で処理が必要な廃棄物についてご提示いただけますか。」


 「こちらが処理をお願いしたいリストになります。」


 廃棄物のリストを見せていただいた。

 ・譜久島第一原子力発電所 原子炉及び原子炉建屋 6式処理

 ・譜久島第二原子力発電所 原子炉及び原子炉建屋 4式処理

 ・汚染土壌等処理

 ・汚染水及び処理水処理

 ・放射性廃棄物処理

 ・山地山林未除染地域の除染


 う~ん最後の除染作業って難しいんだよな。


 「処理内容については、基本的に問題ありませんが、最後の除染という部分に関してなんですが、正直に言って難しいです。

  その理由は、基本的に私の作業は、『対象物を完全に消滅させる』というものなので、『一部を残して一部を消したり削り取る』ような作業は、難しいですね。」


 「え!そんなことが難しいんですか?」


 とモチヅキさん


 「他の処理に関しては、責任もって完全処分しますので、そこにかかっていた人や予算で除染を進めて、集まったものを私が処分するという事に出来ませんかね。

  処理費用に関しては、1,000kgあたり3,000万円という事で何でも処分しましょう。

  原子炉と原子炉建屋に関しては、重量も不明なので一式で1,000億円として〆て1兆円で如何でしょう。」


 「え!そんな見積もりで良いんですか?」


 「『そんな見積もり』と言われますが、私としては十分な儲けですよ。

  それに、処理費用は物納でも構いません。」


 「物納?とは具体的に何を指すのでしょうか?」


 「そうですよね。

  こちらが欲しいのは、火力発電所です。

  発電可能な状態であれば、石炭火力でも構いませんし稼働停止中のものでも構いません。

  要は、余っている火力発電設備を、一施設あたり1,500億円として引き取らせていただきますが、如何でしょう。」


 「引き取ると言われても土地の問題もありますし」


 「あ、失礼、土地は不要で発電施設だけ引き取りますし、移設などもこちらで一切を行いますので、残るのはまっさらな土地だけになります。」


 「そちらで交渉していただけるのであれば、日本全国どこの大型石炭火力発電所でも構いません。

  大型石炭火力発電所の設備を調達したいのです。

  そうすれば、譜久島原発施設10式と廃棄物の処理が、お安くなりますよ。」


 「そういう事であれば、早矢刺社長、もの相談なのですが、譜久島に限らず日本全国の放射性廃棄物も処理していただくことは出来ませんかね。」


 「場所と対象物さえ正確に指示してもらえて、守秘義務契約を守ってもらえるならば、問題ありません。

  仕事としてお受けしますが、こちらの事情で申し訳ありませんが、年内一杯で全ての処分を終わらせたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。」


 「そんなに早く処理が可能ですか?」


 「可能です。

  年末まで明日から土日を除いて93日”も”ありますから問題ありません。

  例えば、譜久島第一原発6式でも、半日あれば作業が終わりますので、残り半日で周囲の処理も可能でしょう。

  問題があると言えば、対象物があちこちにあると、面倒なので出来るだけ1か所に集めておいていただけると作業が捗ります。

  支払に関しては、物納も含めて処理が確認出来たらという事で、最初の1,000億円だけは、口座振り込みで、残りは最後にまとめて清算という事で如何でしょう。」


 「わかりました。

  それでは、処理費用に関しては、

  原子炉と原子炉建屋に関しては、一式で1,000億円

  放射性廃棄物は、1,000kgあたり3,000万円

  支払方法についても問題ありません。

  処理後に万が一、処理した物品に起因する放射能汚染が発生した場合は、王我商事にて責任を持っていただく。

  経費については、東響電力側ですべて負担させていただくので、ご安心ください。

  クボキ君契約書の作成を頼む。」


 とクボキ部長が応接室から出て行った。


 「それでは、早速明日から処理作業に入るという事でよろしいですか?」


 「タムラ室長、処理現場の状況だがどうなっている?」


 「原子炉建屋などは問題ありませんが、放射性廃棄物が何カ所かに散らばっているので、それを集めるには、数日かかてしまいます。」


 「タムラさん、ある程度まとまって保管されているなら問題ないので、大丈夫ですよ。

  先ほど申し上げたのは、ここで1トン、あっちの町で1トンみたいに散らばっているのが困るのであって、集積されているならばそこに伺って処理しますので、関係者以外を人払いしていただけば、問題ありません。

  場所に関しても独自の移動方法がありますので、a⇒b⇒aみたいな移動でも構いません。

  譜久島第一原発原子炉施設を最優先で処理することになると思いますが、それが終わりましたら前日までにメールで場所と時間と対象物と重さの概算をご連絡ください。」


 そんな話をしていると、クボキ部長が契約書を持って来てお互いに署名・捺印して無地に契約が完了した。

 さあ、明日から大掃除の始まりだ。


 因みに用意された昼食は、新橋の老舗鰻割烹の特上うな重肝吸い付きだった。

 味は、うまいに決まっているだろう。



次話 ◇お掃除屋さん(1)◇ 08/22~


 

この小説を見つけ出して読んでいただける皆様、ありがとうございます。

ブックマークしていただくと更新が、すぐわかりますのでご利用ください。

挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ