セカンド・ミッション
前回は失敗してけれど自分達は、新しい作戦を実行しました。
キュー!(ご主人のバックに潜入してボディーガードをしよう!)
チュー(それは良いですわね。)
ワンワン(俺じゃ入れないからブルーくんとハム助か。)
キュー(僕とポチ先輩は尾行班だね。)
ブクブク(うち達は何をするの?)
キュー!(紅白餅ちゃんは、本部司令で!)
ブクブク!(司令…カッコイイ!)
小柄な自分とハム助さんが入る事となりました。
「いってきます。」
キュ~!(行ってらっしゃい!)(゜x゜)ゞ
役場までは徒歩で行くご主人のバックの中で揺られてます。
チュー(少し狭いですわ。)
ピー?(昔、うさくんがこれで会社まで付いて行った事あるらしいですよ?)
チュー!(凄いですわね!)
会社に着いたご主人がバックを開けました。
自分達と目が合いしばらくの沈黙の後、そっとバックが閉まりました。
そしてまた、バックが揺られたのでご主人が移動している様です。
ピー?(何処に行くんでしょうね?)
チュー!?(まさか、ついに敵の所に!?)
自分達は息を飲み、いつでもご主人を守れる様にと身構えます!
そっとバックが開き、外を見て見ると見慣れた風景でした。
「お帰り、早かったわね。」
「この子達がバックの中にいたから戻って来ただけです。」
「あら、その子達ももうこの町じゃ人気者だからそのままでよかったんじゃない?」
「それもそうだね。」
ブーブー!(任務お疲れ様です!)(`・(∞)・´)ゞ
ピー!(任務失敗です!)(゜θ゜)ゞ




