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防衛隊

うさくん達が必殺仕事ペットをしていた頃、宇佐見家では3ジューシーが頑張っていた。

ブーブー!(うさくん達が出かけている今、オラ達が頑張るぞ~!)

コケッコ!(この家を守りましょう!)

モーモー!(もうすぐしたらワタスが呼んだ応援が来るはず!)

この時ほど宇佐見家のセキュリティが強化された事はなかったかもしれない。

近所の人達がまた「何かするのかな?」と聞いて来るほどだった。




3匹が警備を続けて2人の人影が近づいてきた!

「来たけど何すればいいのかな?」

1人は人類最強と名高いチマだった。

そしてもう一人は…

ガォー!?(うさくん達が空ちゃんの敵を倒しに行ったって!?)

クマさんだった。

モーモー(良く来てくれただ!)




一定の距離を取り、1人と4匹は宇佐見家を取り囲んだ。

「何しているのあなた達?」

コケッコ(あ、お構いなく。)

ママの問いかけにカラアゲが対応する。

しばらくして、オヤツが出されたので交代で食べる事にしていた。

ブーブー(美味しそうだな~)

「これは、やらないぞ?」

コケッコ!(貴方はさっき食べたでしょ!)




しばらくするとまた声をかける者がいた。

「何してるんだお前達?」

「皆と遊んでてくれたの? チマちゃん」

「あ、先輩達いたんですね?」

「今日は、役場お休みだからね。」

空達が話しながら日が落ち始めた頃、うさくん達が帰って来た。

キュー!(お勤めご苦労様です!)(゜x゜)ゞ

ブーブー!(任務お疲れ様です!)(`・(∞)・´)ゞ


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