表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
86/201

キュッキュキュー2

お姉ちゃんは呆れた様な顔をして3ジューシーの方を向いた。

キュー(もういいわ。 帰るわよ3ジューシー。)

3ジューシーはガクガク震えながらも首を横に振った。

モーモー;;(ワタスはここの生活が良いべよ;;)

ブーブー!(オラもだ!)

コケッコ(私もここに残ります。)

キュー?(家畜組を裏切るつもりなの?)




僕は3ジューシーの為にお姉ちゃんに意見した。

キュー!(この人達の好きな様にさせてあげて!)

キュー(貴方は何も解ってないのよ。 3ジューシーは今や家畜組の幹部。それがどういう事か)

ワンワン(こいつらは俺が預かる。 それでどうだ?)

キュー(ペット会のポチ… 貴方まで… 良いわ、また出直しましょう。)

キュー!(せっかく、来たんだから一緒に遊ぼうよ!)




ポチ先輩のおかげで3ジューシーの事は見逃してくれた。

キュー(遊んでるほど暇じゃないのよ。)

キュ~!(ほらご主人がボール持ってきてくれたよ!)

キュー?(貴方もう少ししっかりしないと大変な事になるわよ?)

ため息を着いていたお姉ちゃんは、僕達とボール遊びをしてくれた♪

ワイワイ! キャッキャ!




後でハム助さんに聞いたけどお姉ちゃんは凄い人だった!

キュー(お姉ちゃんの姿みて驚いてたね?)

チュー(あの人は、家畜組ボスの右腕ですわ。)

ピ!(うさくんのお姉ちゃん凄いですね~!)

キュー!(そうだね、僕も全然知らなかったよ!)

ブクブク!(うち達は知ってたよ!)

チュー?(嘘ですわね?)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ