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キュッキュキュー

僕達は楽しい旅行から帰って来たのだ。

近所のお爺ちゃんお婆ちゃんやお巡りさんにお土産を渡して喜んで貰えた!

家ではお留守番していたママさんにもお土産を渡した。

「ありがとうね♪ 楽しかった?」

「うん、皆楽しそうにしてたよ♪ 宿泊費もサービスしてもらっちゃた♪」

「そう言えばうさくんにだと思うけどお客さん来てたわよ?」

キュ~?(お客さん?)




僕達が荷物を片付けたりしているとインターホンが鳴った。

ピンポ~ン!

「どちら様ですか? あらこの前の兎さん、うさくんお客さん来たわよ。」

キュ~?(誰だろう?)

皆で玄関に行くと白い兎がいた!

ワンワン(あれは確か…)

ガタガタガタ…

チュー(3ジューシー達の怯え様間違い無いですわ。)

キュー!?(お姉ちゃん!?)

!!?




皆の驚きも気に留めず僕は走り出した!

野生の時に離れ離れになって以来の血の繋がりがある者だから仕方なかった。

キュ~!(お~ね~ちゃ~ん~!)

抱き着こうとする僕をお姉ちゃんのウサギパンチが炸裂する!

パチ~ン!

キュー!?(何するんだよ!?)

キュー!(甘ったれるんじゃないわよ!)




さらの3ジューシーは震えあがっていた。

キュー(白い兎と聞いてたけれどやっぱり貴方だったのね。)

キュー?(何しに来たの?)

キュー(そこの3ジューシーの連れ戻しと貴方に忠告によ。)

キュー?(忠告?)

キュー(すぐにペットを辞めなさい。 貴方の様なひよっこじゃつとまらないわ。)

キュー?(僕、兎だよ?)


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