別れの時?
温泉を堪能し(朱璃ちゃんが入れた)料理に舌鼓を打ち(日影ちゃんが作った)
カトリーヌちゃんとの親睦も深まったようです♪
荷物をまとめていると大女将がやって来ました。
「この度は、多大なご迷惑をおかけしました。」
「御体は大丈夫ですか?」
「はい、ご心配おかけしました。」
フロントでチェックアウトの手続きをします。
「お世話になりました♪」
「いえ、こちらこそいろいろとしていただきありがとうございます。」
「おいくらになりますか?」
「と、とんでも無い! お代は結構ですと大女将からも言われております!!」
「それは、申し訳ない気が…」
「いえ! あのババァを蹴飛ばしてでもタダに! むしろこちらが払わないと!!」
斜め後ろに般若の姿が見えたけど気にしない事にしました。
旅館の入口にはスタッフ一同が整列して見送ってくれました。
「空さん!若女将としてうちで働いてください!」
「普通にしてただけですよ; それに若女将が悲しい顔に…」
「師匠いかないでくだせぃ!;;」
「その件は断りましたよ!」
「朱璃さんやワシの後を継いでくれんかね? 息子も独身だし。」
「いや、家業があるから。」
泣きながら見送られ、うさくん達は晴れやかな顔をしてたので楽しめたと思います♪
「流石先輩方です! 尊敬します!!」
「私は良いお友達が出来て嬉しいですわ!」
「大げさだよ、2人とも;」
キュー!(ご主人達、凄い!)
ピー!(本職の方に大好評でペットとして鼻が高いです!)




