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旅館の下の力持ち

大女将が倒れると言うアクシデントはありましたが残ったスタッフで対応してくれました。

「皆足をちゃんと拭いて上がってね~」

⦅は~い!⦆

フロントに通された場所は宴会広間でした。

旅館だけあって広間から見える庭も整えられて特大の大部屋って所でしょうか?




寛いでいると仲居が申し訳なさそうに謝罪してきました。

「先ほどは失礼しました… それで申し訳ありませんがペットの方の食材が少し足らないようでして…」

「それなら取ってきましょうか?」

「えっ!?」

チマちゃんとクマさんが走って行きました!

鮎、ニジマス、ウナギ、自然薯、シオデ、トリュフと良い食材がイッパイ取れたみたいです!




山菜や川魚などを届けてて再び皆で寛いでいるとまたやってきました。

「申し訳ありません! 料理長が指を怪我してしまいまして…」

「それなら私達が作りましょうか?」

「えっ!?」

私と日影ちゃんで調理場を使わせてもらう事になりました。

日影ちゃんの技術に惚れ込んだ料理長が「弟子にしてください!」と言ってましたがやんわりと断られていました;




他のお客さんの分まで下ごしらえして部屋で寛いでいると今度は泣きそうな顔でやってきました。

「申し訳ありません! 番頭がぎっくり腰で温泉の温度が…;;」

「それなら私がやろう。」

「えっ!?」

朱璃ちゃんは機械とかに強いので温泉の裏手へと行きました。

ボイラーが壊れており、薪で温度を調整してついでにボイラーも修理して来たみたいです!


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