表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/201

食物連鎖?

突然ですがワタクシの名前はハム助ともおします。

分けあって今は、野生のハムスターとして道なき道を旅をしております。

残飯をあさり、野良猫から逃れ、ペットだった頃に着けてもらったリボンだけを支えにして今を生きております。

ある日の夕暮れ、何気なく雨樋を通り、人の家の前に出たのですが窓越しに見える光景に目を奪われてしまいました。




そこには、一匹の兎と飼い主と思われる一人の女性の仲睦まじい姿があったのです。

ワタクシも昔は、ご主人様と一緒に幸せな日々を送っていた事を思い出さずにはいられませんでした。

窓越しに見える光景が懐かしくもあり、憎くも有りました。




しばらく見ていると兎が玉乗りをし始めたでわありませんか!?

飼い主の方も嬉しそうに笑っておられます。

ワタクシもあのような芸を身に着けていれば捨てられる事は、無かったのでしょうか?

過ぎた事を考えても仕方ありません。

ん?玉乗りをしている兎の様子が変です。どうしたのでしょうか?




兎の様子が気になり、思わず見入ってしまいました。

こんな事している場合ではありません!今日の食料を見つけに行かなくては!!

 バサバサ… バサバサ…

        ガシッ!

           カァーカァー…

「あぁ~~れぇ~~~~・・・」


うさくん以外の視点とご指摘があったので

書いてみました。

どうでしょうか(?x?)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ