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そして

大失態に小さくなっている僕を見て、ご主人は優しく声をかけてくれた。

「うさくん、偉いね!ちゃんと一人で後片付け出来たんだね♪」

抱き上げて、なでなでしてくれた!

(ご主人は、天使かもしれない!)




この気持ちをご主人にお返ししなければといろいろ考える。

1.お手伝いをする。

 答.ご主人が休みの時は手伝っているのでいつもと変わらない。

2.何かを作ってあげる。

 答.この肉球じゃ・・・

3.ご主人が喜ぶ芸を覚える。

 答.この前、空箱スポッを覚えたばかりだ。




それにしてもご主人がしてくれるなでなでの気持ち良さは、他の人とは格が違う。

僕は、考えながらもなでなでを堪能している。

たまに考える事を忘れてしまいそうになる。

この天にものぼる幸せな気分を分けてあげるには・・・




そうだ!僕に出来る事は、癒されてもらう事だ!!

キラキラした目でご主人を見ると「いつも癒されているよ♪」と僕の気持ちをわかってくれたのか答えてくれた。

僕は、なんて幸せ物なんだろうと思った。(^x^)


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