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お巡りさん2

お宝が見つかるのはまだ先のお話です!

うさくんを見送ったお巡りさんがお茶を飲んでいます。

ピー!(お巡りさん! こっちこっち!!)

「また鳥か、また誰か倒れているのか?」

ブルーくんは少し離れた民家の手前で降りて隠れています。

ピ~(し~~~)

「その民家に何かあるのか? あれは泥棒じゃないか!」




ブルーくんの後ろに隠れてみた光景は今にも空き巣に入る泥棒の姿でした!

「でかしたぞ!鳥!!」

泥棒も捕まえ、同僚に引き渡すとハム助がやって来ました。

「次から次にお前たちは凄いな。 そちらの方は確か…」

ハム助の後ろには、不安そうな男女の大人がいました。

「娘がまたいなくなったんです; 今度は森の方に迷い込んだみたいで…」

「森の方か… ここの山は広大だからな、応援を呼ぼう!」




本部に応援要請と思いきやお巡りさんはミニパトで一軒の家へと行きました。

「ごめんください。」

「あ、お巡りさんどうしたんですか?」

「空ちゃん、こちらの方の娘さんが森に迷い込んだらしくて…」

「大変ですね!」

「捜索に力を貸してくれないだろうか?」




若い女性とお巡りさんの会話に困惑するご両親。

「ちょうどチマちゃんも居ますし!」

チマとペット達が飛び出して行きました。

ガシ!

「日影ちゃんはここに居ようね?」

「でも迷子の子が…」

「二重遭難になるからやめろ。」

迷子は、クマに乗って山から下りてきました!

道中うさくん達が応援を呼んだみたいです。

ご両親はビックリしていました。


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