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朱璃さんのお仕事

僕達は玄関であるモノを待っていた。

ハム助さんがドアスコープを覗いて確認をしている。

チュー!(誰か来ましたわ!)

ピンポ~ン!

キュー!(来たかな!)

「はい、どちら様ですか?」

「郵便で~す。」

いつもは郵便屋さんとじゃれ合うけど今日は違うんだ。

郵便屋さんも寂し気に帰って行ったけど背に腹は代えられない。




苦渋の決断の後、再びハム助さんが反応した。

チュー!(また誰か来ましたわ!)

ピンポ~ン!

キュー!(今度こそ来たかな!)

「はい、どちら様ですか?」

「朱璃です。」

キュ~!(来た~!)

僕達は大喜びして朱璃さんを出迎えた!




朱璃さんの仕事は、この町唯一の雑貨屋さんみたいなモノをやってるのだ。

日用品から文具や食料品まである程度生活に困らない物を取り扱う。

荷物の発送やネット通販等もしていてこの町に欠かせない店となっている。

大型の運転免許等も持っているので引っ越しや町の旅行の時は朱璃さんの出番だ。

そして今日は、ネット通販で頼んでもらった物を届けてくれる日だった!




そしてその持っている箱を早く渡してと言わんばかりで皆で手を前に出す。

「この子等は相変わらずアレだな。」

居間でご主人に箱を開けてもらい中を確認すると待ちに待った水槽型バックパックが入っていた!

キュー!(これで紅白餅もお出かけ出来るね!)

ブクブク!?(うち達の為に!? ありがとう!!)

「後、これが柄杓な。」

紅白餅達を移動させる為の道具をおまけで貰った♪


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