表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/201

ピクニック

皆朝早くに起きて忙しそうに準備を始めている。

ご主人の発案で皆でピクニックに行く事になったのだ!

中でも僕とブルーくんは、野生出身なのでワクワクが人一倍大きい♪

この日の為にご主人が皆のリュックを用意してくれた!

トレジャー用帽子もセットでポーズを決める。




家から歩いて山を目指していたら近所の人達がすれ違う度に声をかけてくれる。

「あら可愛い、お出かけかい?」

「はい、ピクニックに行ってきます♪」

「気を付けて行っておいで。」

次第に道も狭まり、道なき道を通り抜け、森を抜けた先に綺麗な川が流れていた!

キャンプをするのにも良さそうな場所だ!




ご主人は川で一休みしていたが僕達は、水遊びをしていた♪

休憩も終わりさらに山を登って行く。

山を抜けると開けた場所に一面綺麗な花が咲いている!

僕達は、その風景を見ながら言葉を発する事も忘れて立ち尽くしていた。

「ここが目的地だよ♪綺麗でしょ?」

キュー!ピー!チュー!ワンワン!ガォー!




皆で走り回って遊び、ご主人お手製のお弁当を食べて楽しい時間は、あっと言う間に過ぎてゆく。

来た時よりも綺麗にを合言葉に皆で後片付けをして、暗くなる前に下山する。

山の出口に差し掛かった時におかしな事に気づいた。

人数が来た時よりも増えている!

ガォー!

野生のクマが居て、僕達はとっさにご主人を守ろうと前に出る!

でもご主人がバイバイ♪と手を振るとクマも森に帰って行った?

皆ご主人の凄さを改めて実感した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ