うさくんの夢
皆と庭で遊んでいたら上空から光輝く人が降りてきた!
背中に後光がさし、白い衣装に身を包んだ髭の生えたお爺ちゃんだった。
キュー?(誰ですか?)
「フォフォフォ、ワシは神様じゃ。 お前達には素質がある。ワシの頼みを聞いてくれないか?」
キュー!?(神様!?)
僕達は、慌ててかしこまり、その頼みの内容を聞いてみる事にした。
神様は、しばらく沈黙した後に話し出す。
「実はな、人間には見る事の出来ない脅威がこの星に迫っておる。 かと言って普通の動物ではどうする事も出来ずに滅びてしまうじゃろう。 そこで動物としてみる事が出来て、人間の知恵をしっておるお前達に託してみようと思ったのじゃ。」
キュー?(…どうするれば良いんですか?)
「今からお前達5匹に授ける力でペット戦隊アニマルンジャーとして、その脅威と戦って欲しいのじゃ!」
この世界を救う事でご主人に恩返しが出来ると思いすぐに返事をした!
キュー!(アニマルホワイト!)
ピー!(アニマルブルー!)
チュー!(アニマルクリーム!)
ワンワン!(アニマルブラウン!)
✖✖✖!(アニマル✖✖✖!)
僕達は、名前を唱えながら変身してポーズを決めた!
キュー(…って、夢を見たんだよ。)
ピー!(何それ、カッコイイですねぇ!)
チュー(昨日、テレビでヒーローモノがあってましたわね。)
キュ~?(でも最後の子が誰だったのか思い出せなくて気になる?)
ワンワン(また、その夢を見れるかもしれないぞ。)




