表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
110/201

成果発表!

動物喫茶も大人気で初日を終えた頃、うさくん達が何やら話しています。

キュー?(パパさんに育った植物見せる?)

ピー♪(見せましょ見せましょ♪)

チュー(そうですわね、何の植物かも分かりませんし。)

花を咲かせて実を付け生き生きとしている植物

あれから交代しながら毎日世話をして立派になっていたのです!




まずは、空の所に行って説明しました。

キュー!(パパさんに貰った種の鉢植え見せたい!)

「そうだね、きっとパパも褒めてくれるよ♪」

キュ~!(やった~!)

空の言葉にうさくん達も嬉しそうに喜んでいます♪

ブクブク?(でも大丈夫? あの子達人見知りだよ?)

ピー(何とかなりますよ)




パパを見つけたうさくん達は、引っ張って案内します。

「どうしたんだ?」

「パパに貰った植物を見せたいらしいよ♪」

「あれか! 立派に育ったか?」

キュ~♪(見てからのお楽しみ♪)

「なんだこの育ち方は!? まさかここまでなるとはな!」

「ハム助ちゃんが何の植物か聞いてるよ?」




驚いたパパだったがすぐに答えていました。

「ああ、これはモダマと言って豆の王様だ!」

ピー?(こっちは?)

「こっちはイタリアンレッドペアーと言ってイタリアトマトだな!」

ブクブク(これは何?)

「これはハルパゴフィツムだな、棘が凄い植物だ! でもこいつら何でそっぽ向いてるんだ?」

うさくん達が植木鉢を抱えてパパの方を向かせ様としていたので空が止めました。

「大丈夫だよ、足プルプルしてるし!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ