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決着!

村長さんの家は、いつも以上ににぎやかです。

手慣れたようにオヤツを用意してくれました。

「今日は多いな。 ほれ、オヤツじゃ仲良く食べるんじゃぞ。」

⦅は~い!⦆

うさくん達はギョッピーとシルクの戦いをオヤツを食べながら観戦しています。

ピー!(この緊迫した空気、流石ですね~。 うま~!)

キュー!(怪我しない様に遊ばないとだね~。 うま~!)

チュー!(あなた達もうちょっと真面目に見た方が良いですわ。 うま~!)




睨み合いの末、先に動いたのはギョッピーでした。

プクプク!(金魚の舞い!)

優雅に泳ぐその姿はまるで人魚の様で皆を虜にします!

ニャー(美しいわね。)

 キュー(敵ながら見惚れてしまったようね。)

ガーガ!(そ、そのくらいうちのボスだって出来ますよ! ね?)




ガー子の強引なお願いにシルクが答えます。

モソモソ!(う、うん。じゃ僕のとっておき! 首をかしげる!)

あまりの可愛さに皆も見惚れていましたが一番堪能したのはガー子でした。

ガーガ!(ぐはぁ! 何という愛らしさ! 死んでも悔いはありません。)

パタ

ワンワン(仲間倒してるな。)

モソモソ?(あれ?)




美しさと可愛さの戦い・・・じゃない。

ペット会と家畜組の戦いは、引き分けになり停戦協定が結ばれました。

プクプク!(皆で仲良くしましょう!)

モソモソ!(だよね!)

そして家畜組も宇佐見家のペットハウスに遊びに来るようになりました!

モソモソ(自然に戻るの止めて ここで暮らすのも良いね。)


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