表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
100/201

激闘!

風が強く暗雲立ち込める日に僕達はギョッピーさんの所に集められた。

キュー?(何かあったの?)

ワンワン(実は、家畜組のボスが攻めて来るそうだ。)

チュー(ついにこの日がきましたわね。)

3ジューシーがガタガタと震えだした。

ブーブー;;(もう、もうダメだ;;)

プクプク(狼狽える必要はありません。)




ギョッピーさんの一言で冷静さを取り戻し静かになった。

すると庭に1羽のアヒルが舞い降りて来た。

その背中にお姉ちゃんが虫篭を持って乗っていた。

キュー?(お姉ちゃん、遊びに来たの?)

 キュー(違うわよ、ペット会の終わりを告げに来たのよ。)

モソモソ(君の弟だったんだね。)

ガーガ?(私が始末しましょうか?)




突如、ガー子をとてつもない威圧感が襲う。

モソモソ(流石だね、ギョッピー。)

キュー?(お姉ちゃん、その人誰?)

 キュー(本当に何も知らないのね。 この方こそ家畜組のボス、シルクさんよ。)

なんと家畜組のボスはカイコガだった!

モソモソ(僕をあのテーブルに置いて。)

テーブルの上に置かれた金魚鉢の横に虫篭が置かれた。




2匹は睨み合い辺りを異様な空気が包み込んだ!

ワンワン(始まるぞ。 トップ同士の戦いが…)

ガーガ!(なんてオーラでしょう! 2人に近寄る事が出来ません!)

ニャー(もう私達じゃ止める事は出来ないわね。)

 キュー(しっかり見ておく事ね、生態系すらも壊しかねないこの戦いを。)

僕達はテーブルの上にひょこんと顔を出し眺めていた。

(((゜x゜)_Ω_□_(   )))


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ