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俺の初恋は若年性  作者: わたしはオジヘル
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どっちがどっちを介護しているのか

これから二人が文通してゆくに際して話し合っておきたい事があるから今度の日曜日に会えないか、と記すのが配達された手紙の内容でした。


【 日曜日の四時に図書館で待っている、もし都合が悪ければ来週でも再来週でも構わない、どっちにしても調べものをしに四時には図書館に行って待っている】と。


わたしは誘われた、彼女に──場所もあろうに、あの図書館に!


わくわくする思いと恐ろしい思いとが相半ばしつつ、たまらず待ちきれず私は三時に行きました。


......同じ彼女がこの時、目の前にいて、私がする事をニコニコ見守っています。ここの所どっちがどっちを介護しているのか、分からない......

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