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俺の初恋は若年性  作者: わたしはオジヘル
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パライソに行けたら

眠れなかったけど、泊めてくれる伯母様には幾重にも感謝。もう朝ごはんの支度をして下さっている。伯母様、愛しています。僕は伯母様を愛しています。パライソに行けたら、僕は伯母様の家来になる事をも約束します。テレジアの家来であり、伯母様の家来である、そういう者に私はなりたいです。でもこうやってテレジアの体臭につつまれているとパライソだ。とにかく安らぐ。安らぎ。主の平和とはこのにおいか。これを●●●の臭いだとか言うやつの気が知れない。もともとそういう鼻なのかタバコのやりすぎなのか知らんが、これが●●●の臭いなら僕は●●●のうちをたてて●●●の風呂に入って毎日●●●を食べて暮らしたいよ。特に今朝みたいに湿っていると、際立つにおいだ。ねえテレジア、あなたはいったいどうなっているの?

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