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俺の初恋は若年性  作者: わたしはオジヘル
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夜も昼も

いや、それでは言い足りない。間違ってもらっては困るどころでない。僕は十箇月間、焼かれる思いがした。本当だよ、夜も昼もtormentに近かった。


僕はカトリックじゃない。聖人じゃない。薄汚い男だ。そんじょそこいらにいる高校生だ。男子高校生がすることなら僕だってしないものか。でも、あなたの顔が直視できないままで空々しい文通なんかしたくなかった。だから男子高校生であることを控えた。通常なら毎日する類のことを何週間もしないで、日に千回の拳立て伏せで発散した。けれどそれにも限りがある。あなたに対して申し訳ないやら自分が情けないやら。tormentだったよ。

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