7話 花ちゃんと皐月ちゃん
こんにちは〜!ひな子でぇーすっ!
今日も元気かなぁ!?
最近は疲れてるのか朝起きたては
(半目・口が半開き・よだれ・ねぐせ・猫背・腕が前にダラーン)
な私だよっ!お母さんもビックリしてるっ!(テヘッ)
それでは第7話いってみよぉ〜!
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「おはようございますっ!」
「おっ、ひな子おはよう、元気だね。」
「文先輩っ!初遅番でいつもより2時間もゆっくり寝たからです!」
「そかそか。夕方頑張ってね。」
「はい!ありがとうごさいます。唯一残念なのが同じ遅番が文先輩ではななく、千秋先輩だと言う事…」
「しばくわよ」
「あ、居たんですか千秋先輩。」
「あ、ムカついた!お前みたいな奴にはこうよっ!」
「な、何を私はされるんですかっ!」
「必殺!冷凍庫がちょっと開いてて、そこに出来た霜を背中にいれてキャー!っと言わせるの技よっ!」
「キャー!」
「長いわっ!」
「冷たいじゃないですかっ!」
ズンズンズンズン
「はーやーくー手をうーごーかーせー」
「痛っ…チーフ、コメカミグリグリだけは許してっ!」
「やかましい。先輩の千秋がしっかりしないとダメでしょ」
「ご、ごめんなさい…」
「……yes!」
「ひな子もよ…」
「はぃ…ごめんなさい。」
「文、5月入った所だけど、気温も高いし週明けから(うどんセット)はじめようか。」
「あ、了解です!」
「注文は去年と同じだから。(つゆ、わさび、のり)の小袋も、仕入れといてね、容器の初回は私が手配しとくから。」
「はい。うどんスタートなら、(うなぎ)も始めますか?」
「そうね、少しづつ出してお客様の反応みようか」
「わかりました、準備しときます。」
「ふふっ、文は季節ごとの商品入れ替えがしっかり頭にはいったわね」
「いえ、まだ全然…(照)」
「文先輩…優さんに信頼されてる…かっこいぃ」
「ふんっ!それぐらい私もできるわっ!」
「さて…文先輩〜」
「スルーするなっ!」
「ひな子、とりあえずいつも通り進めて。」
「はーいっ!」
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「さぁ、じゃあ私終わるから、あとは千秋に聞いてね」
「嫌だー!嫌ですー!(号泣)」
「ははは(汗) 千秋頼んだよ」
「わかったわよ、今日はガキンチョ2人もくるでしょ?」
「あ、そうだね。ひな子会うの初めてだね」
「?」
「アルバイトの高校生だよ」
「オゥ!アルバイトッ! ですか?」
「誰だよ(苦笑) そう、ひな子に負けない元気な子達だから」
「わかりました…文先輩、お元気で」
「いゃ、また明日会うから」
「チャーッス!」
「おつかれ様です。」
「おう、きたきた。ひな子、この子らがアルバイトよ」
「あ、どうも。高木ひな子です…よろしく…」
「私、本山 皐月っていいます!お願いしまーす!」
「はじめまして、北川 花です。よろしくお願いします。」
「ひな子さんは社員っすか?何歳?高校どこっすか?!」
ペチンッ
「痛っ!」
「初対面で馴れ馴れしいです、皐月。」
「えーっ、いいじゃん!ねぇ、ひな子さんっ!」
「う、うん…」
「ほらぁ!うんって言ってんじゃーん!」
「だとしても、年上の方に失礼です!」
「い、いゃ…本当に大丈夫だからねっ…」
「ひな子さんはアニメ見るっすか!?私が今ハマってるのは(神々の残響)ってアニメでぇ!なんかよくわかんないけど、春って子が可愛いんすよ!」
ペチンッ!
「痛いーっ!」
「嘘は駄目。(神々の残響)はこの作者のメイン小説でアニメ化と言うのは痛々しぃ妄想です。」
「えーっ、そうなのー!」
「ええ、まだ数人にしか読まれていない素人小説ですよ」
(そこまで言わないで……そうだけど(作者))
「ともかく、春が可愛い以外は偽情報です。ごめんなさいひな子さん…」
「いやいゃ、大丈夫だ――」
「所で仕事はいつはじめるっすかー?」
ペチンッ!
「いい加減にしなさい…」
「は、はははは…は」
「ひ、ひな子が押されているわっ…」
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「いやー、若いって凄いですね。」
「あなたも十分若いわよ!」
「千秋先輩もまだ一応若いですよね?」
「一応はよけいよっ!早く予告しなさいっ!」
「はぁい!次回『お掃除は大変です!』お楽しみにぃ!」
「でもあの2人より、6つも上なのね私…(ハアッ)」




