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友達以上恋人未満ではないけれど  作者: 雲花エマ
修学旅行
31/145

紫桃くんからもらった物

 空き教室でもらったお土産を家に帰って、自分の部屋で開けてみる。

 お菓子だと言っていたけれど、その重さから丁寧に箱を開ける。

 中に入っていたのはパイナップルの形のクッキーだった。

 いろんな味があって、おいしそうだ。その中の一つを食べてみた。

 甘い。

 どういう意味でくれたのか分からなかったけど、嬉しかった。

 アカネちゃんがその次の日、言っていた。

「私はよくあるマカダミアナッツだったよ」

 それもおいしいよね。と言って笑った。

 紫桃くんのおかげで今までなかった『楽しい』が少し味わえた。

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