表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦国かよ!!  作者: ランポス
俺氏、クラスチェンジする
PR
86/848

「・・・じゃあ、住吉の衆が」

「うむ、府中の御意向を跳ね付けおった。

もはや戦は避けられぬ」

「あちゃあ、何をしたの?」

「府中の命で、地頭の二木豊後守殿が住吉の衆の振る舞いを問い質したところ、これに腹を立てた村の衆が、中搭の大根小屋を襲うて地頭を追い出したのじゃ」

「なんつー無茶を」

「さよう、今は豊後守殿の弟君で在らせる六郎殿を勝手次第に地頭に立てて、大根小屋に篭っておるそうじゃ」

「それじゃ豊後守っつー人が納得しないだろうね」

「うむ、豊後守殿は、事の次第を府中の小笠原信濃守さまに訴え出られたのじゃ。

それで信濃守さまが陣触れをお出しになったということじゃ。

まあ、信濃守さまが発する御朱印状も無しに地頭を名乗る六郎殿も無事には済むまい」

「でも、何でミスタ・・・図書さまがわざわざ戦に出なきゃなんないの?

関係無くね?」

「いや、それがそうとも言うてはおれぬ。

殿は姫御前を信濃守さまに嫁がせておいでなのじゃ」

「あー・・・」


親戚付き合いって大変


「それで何時、出発すんの?」

「それはまだ分からぬ。

じゃが、近々のうちに催促状が参るであろう」

「そっか、で、俺も?」

「うむ、父上の御意向じゃ。

ヌシを当家の小者頭に取り立てて、荷駄を取り仕切らせるおつもりのようじゃ」


クラスチェンジですか、そーですか

つか、コモノガシラって何?

底辺リーダー?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ