表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虹とロン毛  作者: かいちょ
第1章 自然との日常
11/68

特別話 明明後日の太陽はどこへ 歌詞

森谷辰哉(作詞 かいちょ)


暮色に滲む窓辺で

解けかけた約束を掌に隠した

誰にも言えない寂しさは

風鈴みたいに小さく揺れている


忘れたはずの言葉たちが

夕凪の匂いに紛れるたび

君が遺した優しさだけは

今も静かに胸を照らしている


明明後日の太陽はどこへ行くのだろう

まだ名前のない朝を探して

躓きながらでも歩いてゆこう

涙の跡に咲く虹を信じて


珈琲の湯気に溶けた憂愁

誰かを赦すことは難しいけれど

傷痕さえも愛せるような

穏やかな季節が来るといいな

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ