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俺はただ剣を振っていた。  作者: ミスト


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修行の日々

気付けば俺は山に向かっていた。


「あの野郎。いつか絶対見返してやる。」


心に思った事を口に出していた。


ふと1輪の花に目がとまり掴んだ。


「綺麗な花だなとりあえず持っておこう。」


それから山にこもり始める。


1日目


腹が減り飢えかけて野ウサギを狩って食べた。


2日目


肉は飽きたから魚を食べようとミミズを餌にしてその辺の魚を釣って食べた。


その後剣を振っていた。


3日目の事である。


「おっかぁの薬草になる薬どこにあるんだろう。」


(子供か?何で1人で山に?)


様子を伺うため木陰に隠れた。


「無いなぁ〜無いなぁ薬草に使えそうな物」


少年が薬草に使えそうな物を探していると。


ガサガサッ


大きな物音がした。

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