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俺はただ剣を振っていた。  作者: ミスト


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序章

いつものように俺は師範の下で修行していた。


「なんじゃお前その剣の振り方は!」


師範の怒号が響く。周囲も驚き師範を見つめる。


ビュンビュンビュンビュン


それでも俺は剣を振っていた。


ただひたすらに


「やめじゃやめじゃ。お前には才能が無い。今日限りでうちを辞めてもらう。明日までに荷物纏めろよ。」


(明日までって····)


俺はこいつに腹が立ったが剣に才能が無いのは事実だった。


過去に侍に人さらいから救われただけで剣の道を志しただけだったからな

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