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信じられないでしょうけど、二度目の謁見と決闘の兆しです!

「昨日の今日で、予定もないのに謁見をせざるを得ない状況になるなど、お主らの件が初めてだぞ」


そう言われましてもね。

こちらとしては、『ドッキリ大成功』の看板を掲げたい気持ちでいっぱいである。


謁見の間こと、豪華な王室の中で昨日に引き続き騎士さんや貴族みたいな方々に囲まれながらこんにちわユベルです。


先ほどサイドさんに


『説明いただけますね?』


と言われたので勿論ですと答えたら連れてこられましたよ王の御前。

昨日に引き続き今日も張り切ってロールプレイでござる。

俺の隣には叩き起こされて不機嫌だったところを王との謁見と言われて飛び起きたミルクルさんがキリッと済ました態度で俺と似たような姿勢を取っている。

どうでもいいが、ピンっと跳ねた寝癖が死ぬほど面白い。


俺はとても良い人だから、ちゃんと教えてやろう。

勿論、あとでな。

せいぜい笑顔で(わらって)励ましてやる。

ん? 俺のなにが良い人かって?


性格に決まってるんだよなぁ〜〜。


「我も大体の話はすでに聴いておるが、説明してくれるな?」

「えー、私たちが行ったのは『修復』というより、『逆再生』に近いと申しますか……まぁ、元の形状を調べて把握し、瓦礫を溶かしたり変形させたりして再構築してパーツを作って、それを組み立てただけですね」


あたりが騒然と息を飲んだ。

とはいえ、完璧とは程遠いけどな。

見た目だけは確かに似せられたけど、再構築するにあたって、破損の状態によってまちまちだけど耐久度や質感が少し変質しているところも少なくない。

なにより、ガワだけ逃げて修復したように見えるけど、残念ながら『中身』まではどうしようもなかったんだよ。


「お、お主、そのようなことまでできたのか? 治癒師ではなかったのか」

「ああいえ、今回のは俺の力じゃないですよ。ミドリ、出ておいで」


俺の言葉と同時にパーカーの中で何かが蠢き、勢いよく飛び出して俺の頭の上に乗った。


《はーい。どうも、ミドリでーす》

「全ての手柄はこの子、ミドリの物ですよ。解析から再構築まで、全てを担ったのはこの子ですからね」


『スライム!?』『そんな馬鹿な』『デタラメをぬかしおって』『しかし、あながち嘘とも言えないのでは』『スライムとは、些か……』


なんだおい。うちのスライムちゃんになんか文句でもあるんかオウ?

レベルもステータスもアビリティ構成も、おたくらが束になっても勝てない程の差が有るんですけど?


「静まれ」


王室に重く響く重低ダンディボイス。

うるさかった連中が軒並み冷や汗を流しながら口を閉じた。

ふう、危ない危ない。

口を閉じてくれて助かった。

つい強制的に閉じさせたくなるところだったよ。


「サイド」

「は。今のユベル殿の発言全てに嘘偽りはございません」

「そうか……これはまた、面倒なこととなったな」

「面倒、ですか? あ、ああ、後これをお納めください」


なにが面倒になったと言うのだろうか。

特に何か問題があるようには思えないんだが……いや、職人気質の高いドワーフ達の感性からして、勝手に家を建てては文句が出るといったところか。

とはいえなぁ、大丈夫だと思うんだよなぁ。

再建じゃなくて、ほぼほぼ元の状態に戻した再構築だし。


「これは?」

「ゴールドです。私たちが破壊してしまった家の備品や、大切な商売道具などの弁償として、被害者の方々に配っていただけたらと。簡易バンクですので、金庫か国のバンクなどの前で開けてください。あとでキーワードお教えしますね」

「ゴールドですか……む、こ、こ、これは」

「サイド、どうした」

「も、申し訳ございません王。こちらをご覧ください」


俺からバンクを受け取ったサイドさんが手を震わせながら王様の前までバンクを持っていく。


「なんだと言う…………|999,999.999(+)《バンクオーバー》だと!」


うん? 何か驚かすようなことかね。

簡易バンクだから、表示は1億桁までしかないけど、ちゃんとしっかり入ってますぜ。


「ごほん、お主、いったいこの中にいくら入れておるのだ」

「えー、ざっと100億ぐらい、ですかね。本当にざっとなんで、これぐらいあれば足りるかなと勝手な想像なんで、足りなかったらまた仰っていただければ」


そう言って頭を下げるが、返答がない。

何か変なことをしたかとミルクルさんに目を向けるが、ミルクルさんもこんなもんだろうと考えていたらしく、不思議そうに首を傾げた。


「う、うむ…………余計に面倒なことを持ち込みおって……」

「面倒、ですか?」

「そうですユベル殿。貴方が罪に問われたのは国内における破壊行為と周辺住民へ被害を及ぼしたことです。貴方が破壊したものを殆ど自分で直してしまい、被害者には相応の賠償金(ゴールド)を払うとなると、罪がなくならないまでも、かなり軽いものとなります」

「そうなんですか」

「こちらとしては大変ありがたいことなのですが……貴方には既に罪に問わないための条件を提示してしまっております。これを頂いてしまっては、条件に釣り合いません」


そういうことか。

別に気にしなくてもいいのに。こちらが勝手にしたことだぞ?

国のメンツがー、ということなら俺が口出す用件じゃないのかもしれないけど。

自分たちでやったことぐらい、自分たちでなんとかしたいじゃないか。


もうガキじゃないんだ。自分のケツぐらい自分で拭くさ。


「残念ですが、このゴールドは受け取れません。そうですね、王」

「そうだ。済まないが、これは無かったことにしてもらおう」

「いえいえ、お気になさらず。これをしたからと言って罪を軽くしてくれなんて言いません。これは言わば、自分の罪滅ぼし、罪悪感を少しでも紛らわすための偽善行為に他なりません。勿論、先日お受けした条件も達成のための努力は惜しみませんし、安心してお受け取りください」

「そうはいかん。もう直してしまった家や国道などの件で既に面倒なことになっているというのに、これ以上は国の沽券に関わる」


ぐぬぬ。揃いも揃って頑固オヤジどもめ。

だが、押し通る!


「そうですか……では、こちらで勝手にゴールドを被害者に直接渡しに行きたいと思います」

「ぐ……」

「これなら別に構いませんよね? 謝罪だってちゃんとしたいところですし、ちょうどよかったです」

「お待ちくださいユベル殿。それは」

「とはいえ、私達は、何人の方に、どれだけの被害を被らせてしまったのかを正確に把握できてはおりません。ですからどうかお願いいたします……そのゴールドを、受け取ってください」

「うぐ……」


国王とサイドさんに視線を固定し黙る。

黙って睨む。睨む。睨む。


「…………」

「…………」


お互いに見つめ合いながら沈黙すること、数分。


「わかった! わかったわ! ありがたく受け取ろう! だからそんな目で見るでないわ!」


無事に受け取ってくれた。

いやー、よかったよかった。

俺の願力スゲー。

隣でミドリがなんかしてたようだけど、まぁ、カンケーナイヨネ。


--- --- --- ---


「ふぅ」

「お疲れ様」

「おう、ミルクルさんもお疲れ……プフフ…………」

「なに?」

「イエイエ」


いやぁ、あのね。さっき気がついたんだけど。

もう今更になってミルクルさんに教えたら、俺多分ぶっ殺されるんじゃないかなって。

教えるのやめよう。あ、アオさん? いけないいけない。ツンツンしないの。気づかれるでしょ。


「ではユベル殿、少しこちらの部屋でお待ちください。すぐに戻りますので」


また新しい部屋に案内されたと思ったら、サイドさんはそう行って出て行ってしまった。


「それにしても大丈夫なの? 王女様の治療の依頼なんか受けちゃって。本当は治癒師なんかじゃないのにね〜」

「まーやるだけやってみるさ。ウチには頼りになる子がいるからな」

『私のことですねバカマスター』

「おう、お前のことだぞバカアビリティ」

『……』


あー、やめて。右手の支配圏を奪うな!

俺の右腕の感覚がなくなったと思った瞬間、右手が勢いよく振り上げられた。


「お、おお落ち着け! 殴ったところで痛いのは右手の方だぞ!」

『安心してください。痛覚はバカマスターに移乗しているので』

「なんて器用なことを!」

『レベル3に上昇したことで得た能力です』


そりゃ頼もしいことで!

くっそ! 当たってなるものか!


「ふん! ふぬん! とりゃ!」

『し、しぶといですね。往生してください』

「御免、被るね!」


フェイントを駆使し匠に襲いかかってくる俺の右手から首を振って避ける避ける。

狙いが俺の顔一点だからこそできる芸当だ。

しかし首を振ってもフェイントに引っかかり追い詰められたところを狙われ一発いいのを貰ってしまった。


ああー、いてー! なんだよこの、自分で自分を殴って痛がる男とかいう間抜けな図!


《マスター。遊んでないで。誰か来るよ》


限界破壊とのじゃれあいの中、ミドリが真剣な声で念話を飛ばしてきたのでじゃれ合いをやめてミドリの言葉に耳を傾けてウグゥ! ま、あべし! ちょ、グフゥ! 待って待って!

右手がまるで『一時休戦だ』とばかりに止まったので俺も『それに賛成だ』と手を止めて隙を晒したらラッシュを決められた。

人が真面目になったことをいいことに好き勝手しやがってこんにゃろー。


「邪魔するぞ」


扉がやや乱暴に押し開けられ、複数の男がぞろぞろと部屋の中に乱入してくる。

偉そうに腕を組みながらこちらを見下した目で見てくるガキと、その背後に付き従っている鎧で武装した騎士達が数名といったところだ。

うん? ……まぁ、後ででいいか。


「部屋の中に入る前にするべきマナーがあるんじゃないですかねぇ。ノックすらできない常識知らず君かよ」

「貴様、この俺に対して随分な物言いじゃないか。この俺が誰だか知らないのか?」


あー、こうゆうガキまじで嫌い。

格好的に貴族かなんかなんだろうなぁ。まぁこの世界は金さえ持ってりゃ偉い人、強い人、みたいなルールがあるわけで。

ゲーム時代ならまだしも、それが現実になってりゃあねぇ。

親がお金持ちで偉い人となっちゃあ、こうして勘違いしちゃうガキも出てくるさ。

日本でもそうなんだからな。『僕のパパは偉いんだぞ!』ってか?


「知らん。教えて?」

「ふん。無知は恥だと知るがいい。俺の名前はガストン・ヤルルク。ヤルルク家の跡取りだ。貴様、中々に珍しいスライムテイムしているようじゃないか、この俺がもらってやる。有り難く思え」

あ?


「あっちゃあ……」


ミルクルさんが痛そうに頭を抑えたが、考えてはいられない。

コイツイマ、ナンツッタ?


「聞こえなかったのか? 自分の卑しい身が可愛くば、大人しく貴様のスライムを寄越せと言っているのだ。それともなんだ? エネミーバトルで無理やり奪って欲しいのか?」


ガストンとやらが終始こちらを見下したような目でそんな言葉を宣り、あたりの騎士達も笑い出す。

エネミーバトル。ふむ。エネミーバトルねぇ。


「悪くない提案だ」

「は? はっはっはっ。おい聞いたか。やるつもりらしいぞ? 一丁前に平民がこの俺に楯突こうって魂胆らしい。3歳の頃から英才教育を受け、4歳で既にエネミーをテイムする術をマスターしたこの俺に。平民が挑むんだそうだ。死にたがりめ! はっーはっはっはっ!」


成る程な。俺の外見がこんなだから、簡単にやり込めると勘違いされたのだろう。

低脳なんだな。俺達がこの国でなにをしたのかをもう忘れてしまっているらしい。

しかしこのガキは昨日も今日も王室では見なかったな。

まぁどうでもいいことか。


「で? なにを賭ける」

「なにを? 平民は育ちだけでなく覚えも悪いのか? 貴様のスライムをと何度言ったら」

「違うよ。お前だ」

「は?」


うむ。お前、もう喋んないほうがいいぞ?

これは優しさで忠告してやってるんだ。

今の世界はゲームじゃない。

スタート、battle the エネミーなんて合図なんか要らずにいますがお前を襲えるんだぜ?

それでも我慢してやってるのは、この国に対してこれ以上迷惑をかけたくないからだ。


それでも、限界というものがある。


「俺の家族を奪うなどと言ったんだ……お前は、それに釣り合う、なにを賭ける」


意識的に抑えていた殺気が溢れ出る。

その殺気を直接当てられたガキが顔を真っ青にさせて一歩後ずさった。

そして同時に、その取り巻きのような騎士達も全員狼狽えながら数歩後ろに下がる。

一人の騎士が躓いで部屋の外で尻餅をついた。

誰一人、気絶などさせてやらない。

全員に、ギリギリで耐えられる殺気をコントロールしてぶつける。


ほぼ感覚でやったが、出来るもんなんだな、案外。


「あ、お、俺は、パパから、いっぱい、いっぱい、お小遣いもらってるんだぞ! 上級のエネミーだってテイムしてるんだ! スライムなんか! スライムなんかすぐに」

「うるせぇ」

「ヒッ」


だから、黙れよ、イラつくから。


「なにを賭けるかって聞いてんだ。その耳は飾りか? あ?」

「えっと……えっと……お、お前ら」

「他人に頼るなよ。お前の決闘だろう」


なにより、その騎士達はもう使い物にならんぞ。

言葉を発せないレベルにまで圧をかけたからな。

呼吸困難を起こしてるやつもいる。


「早くしろ。今なら特別サービスだ。受けてやるよ。ほら、受けてやるって言ってるんだぞ? 釣り合うものを提示してみろよ。なぁ」

「なら、俺とはどうだ?」


ガストンとかいうガキがいよいよぶっ倒れそうになったところで、部屋の外から声がかけられる。

先程ガキがこの部屋に入ってきた時、廊下にもう一つ誰かの気配があったから気にはなっていたが、このタイミングで話しかけてくるか。

中々肝が据わったやつだな。少なくとも、俺の目の前で泣いているガキに比べれば。


部屋の前に立っていた騎士達をすり抜けて、俺の前に立ったのは、燕尾服の少年だった。

肩ぐらいまで伸びている黒髪に、眠そうな半目で黒と赤のオッドアイで俺をまっすぐ睨みつけている。

目の下に大きく濃いクマが印象的で、酷く不健康そうに見える。


「で? お前はなにを賭けるんだ」

「なにを……」


少年は顎に手をやりしばし沈黙してから、さっきと変わらない表情でさらりと言ってのけた。


「俺の、命を賭ける」

「……ほほう」

「それが、俺が今賭けられるものの中で一番大切なものだ。俺の命なんて、いらないかもだけど……」

「いや、そうだな……その前に聞いてなかったな、お前は、俺になにを賭けて欲しいんだ?」


問いかけると少年がバツの悪そうに一度目をそらしてから、意を決したのか再びこちらに目を向けた。


「本当は、決闘なんかするつもりで来たわけじゃないんだが……俺が望むことは、黙ってここから消えて欲しいってことだ」

「ふむ」

「悪いけど、さっきの言葉聞かせてもらったよ。あんた、治癒師なんかじゃないんだってな」


チッ、聞かれたか。

また面倒な、ポロリと零した言葉が命取りになるとはいつも念頭に置いていたつもりなんだがなぁ。

やらかしたか。


「まさか、受けないなんて言わないよな? 今なら特別サービスで受けてくれるんだろ?」

「正直、お前の命なんてもらったところで嬉しくともなんともないんだが……」

「それもそうか。けど、俺にはこれ以上のものなんてないんだ」

「そうか? あるだろ? お前が『本当に守りたい者』とかさ」


俺がそう言った瞬間少年の顔が歪む。

ふむ。揺さぶりをかけてみたが、ビンゴか。

こいつ、なんかあるな。


「それは、俺の一存で賭けられるような者じゃないんでね……」

「そうか、そりゃ残念だ。んじゃあ、お前には自分の命っていうか、存在全てでも賭けてもらおうか。俺の命令には永遠に絶対服従の奴隷。どんな命令でもだ。俺の前で人権などないと思った方がいい。どうする?」

「それでいい。だけど、こちらもあんたのスライムを要求することを追加する。命以上を求めたんだから、こちらも追加要求は可能だろう」


へぇ……


「めちゃくちゃな殺気だな……」

「そうなるとこちらもいよいよ負けられないんだが、それでもいいんだな?」

「……余計なこと言っちまったかな……まぁいいや、ここじゃなんだし、場所移動しようぜ。案内するよ」


そういうと少年はくるりとこちらに背を抜けて、指で移動の指示を出す。


「……わかった」


サイドさんには悪いが、最初に喧嘩ふっかけてきたのはそっちだからな。

重い腰を上げて少年の後ろに続く。

その後ろに慌てたようにミルクルさんが立ち上がって追従した。

因みに、ガキとその取り巻きは、横切る際に盛大に殺気をぶつけて気絶させといた。


「ユベルちゃん、決闘ってどうゆうつもり?」

「別にいいだろ。減るもんじゃなし」

「時間が減ってるよ。あと、あの子の自由な日々が。それにしても奴隷って、頭に血が上ったにしても酷すぎない? まさかそっちの趣味に目覚めたんじゃ……」

「阿保か! ただ、気になっただけだっつーの」

「気になった?」


この少年は、さっきのガキとは違う。

まだ子供の見た目だし、さっきのガキと同い年ぐらいに見える。

しかし、覚悟が違った。

さらりと、自分の命をかけてしまえるほどの覚悟を持っていた。


まぁ見た目は、俺たちもさほど変わらんのだけど。


「そりゃ気になるだろ。自分の命を賭けてまで、成したいことってのは一体なんなのかってさ」

「成る程確かに」

「それに、奴隷ってのは方便だよ。とはいえ、俺のスライムちゃんを寄越せと言ったからには、それなりの躾をしてやる所存だがな……」

「はいはい。程々にね」


あの少年は、いや、いつまでも少年ってのもアレか。


「なぁ、お前の名前は」

「俺か? 俺の名前は…………センターだ」


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