---- 十章の登場人物
学術の都アトリア(+港町クルサ):
〇マグダレーナ:Age:21 所持エレメント:光
※九章より更新
幼い時に騎士の都エラセドとの紛争で両親と村を失った孤児。
村を離れた後はアカデミーと関わりのある叔母ローズに引き取られたが、その叔母も他界。
ドリューの誘いで母校でもあるアカデミーの復興活動へと赴いた。
◯エラセドの見張り兵たち
アトリアと争い、一時は人質が起きていたノースライフ山脈の麓を拠点として活動していたエラセド兵員。
休戦協定を結んだ後も、山を越えてクルサへと進出するエラセドの騎士団を支えるために拠点を敷いている。
ナシラの商人マルコスのおつかいを果たすために訪れた兄妹と対面するも、準備がまるで整っていない彼らに投げやりながらも助言と支援を送った。
騎士の都エラセド(+騎士の死骸地):
◯ファブマーレン:Age:57
貿易の都ナシラのアメラモウル商会に所属する商人。マルコスの父マラヴァッサルの側近として商会を支え続けてきた。
エラセドへの市場開拓を図るマルコスの部下として騎士の死骸地へと赴き、兄妹とはエラセドの城下町への進出を目論む真っ只中で出会う。
ベテランらしく、常に落ち着き払った振る舞いを崩さず、気性の荒い部下たちにも日々心を砕く。
少しでも商会にとって良くなるためにと兄妹に重要な報告書を託した。
◯謎の聖職者:Age:不明
エラセドの城下町の入口で兄妹が偶然出会った女性。
フードとスカーフで目の周り以外を隠し、神秘的な雰囲気を纏わせる。
多くを語らないものの、通りがかりの兄妹に宝物とみられるペンダントを託した。




