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---- 九章の登場人物
学術の都アトリア(+港町クルサ):
〇マグダレーナ:Age:21 所持エレメント:光
※二章より更新
幼い時に騎士の都エラセドとの紛争で両親と村を失った孤児。
村を離れた後はアカデミーと関わりのある叔母ローズに引き取られ、人生の半分近くをアカデミーで過ごしたが、叔母の体調悪化を理由に最低限の単位を取って卒業した。
アトリアで勃発したヴォイドの災厄をきっかけに兄妹とはクルサで再会。叔母が他界した直後という中、彼らとのささやかなひとときを過ごす。
◯ローズ(故人)
マグダレーナの叔母。
両親を失った彼女を引き取り、港町クルサで我が子同然で面倒を見てきた。
ドリューの師匠モーランとはアカデミー創設以前からの知人。
共に学園の礎を築いてきたが、晩年は病に苦しみ、マグダレーナとモーランに見守られながら息を引き取った。
〇軍事部門講師ドリュー:Age:25 所持エレメント:土
※八章より更新
学術の都のシンボル、アカデミーの卒業生にして、その軍事部門の講師として身を置く青年槍士。
熱心な性格で騎士の都との紛争解決にも積極的に解決しようと乗り出していたが、ヴォイドの災厄が引き起こされてからは自責の念に駆られる。
一時は失意のあまり酒に溺れるも、師匠モーランの教えと向き合い、アカデミーの再建のために立ち上がる。




