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実力主義の世界で幸せを!  作者: 横井陽翔


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3話 俺のパートナー!

この俺佐藤奈多は、国立脳魔軍事学園に入学することになった。

だけどそのためには、入学試験であるサバイバルを生き抜かないと行けない。

俺は食料を求めたが突如謎の誰かに奇襲されてしまった。

俺はこれからどうなるんだ?

「佐藤奈多」

!!何か来る。「防御結界(バリア)」!

なにもんだ!お前!!


「???」俺は〜・・・

俺の名前は「貴琉有(きるあ)三里(みさと)」!

ランクはBだ!!

お前はこの結界強度具合からしておそらくB以上だと判断する。

お前名前は何だ?


「佐藤奈多」

俺は佐藤奈多だ奈多と呼べ。

それと俺はランクFだ。

ランクはFだが負ける気はしねーよ。!!


「貴琉有三里」

佐藤奈多!!俺と勝負しろ!!

くらえ!地属性魔法 「地盤操作(グラウンドブレイク)」


「奈多」

これは、地震か!!

くっそ!無属性魔法「浮遊(フライト)」+炎風混合属性魔法「爆熱旋風(ファイヤハリケーン)」


*説明☆

「地盤操作(グラウンドブレイク)」これは地盤を言葉通り操作し巧みに扱う魔法

「浮遊(フライト)」これは身体に限らずものなども空中に浮かせる魔法

「爆熱旋風(ファイヤハリケーン)」これは炎を台風の軌道に乗せた炎渦を出す魔法


「三里」

熱っつ!!くっそぉ!雷属性魔法「雷神(サンダガ)」!!


「奈多」

痛っつ!こいつの得意魔法は雷か。

確か雷神は雷属性の上級魔法だったはず。

地盤操作は地属性魔法の中級魔法だったはずだから。

雷が得意なら

光属性魔法「光壁(カウンター)」+水魔法「水球玉(ウォーターボール)」


「三里」

何してるんだ。こんな水玉に、何ができる。んっ、

カっカウンターだと!クソやられた感電か!!

ぐぁぁぁぁぁっっっ!


*説明☆

「雷神(サンダガ)」雷を相手の頭上に放つ魔法

「光壁(カウンター)」相手の魔法を自身の魔力「魔力量にして2倍」で覆い撃ち返す魔法

「水球玉(ウォーターボール)」は水の球を相手に放つ魔法


「奈多」

勝負ありだな。三里!


「三里」

ああ奈多。

そうだ!これは俺の考えだが恐らく試験会場にいた人数役600人

去年の入学者数は役200人だから、おそらく試験参加者が3分の1まで減らないとこのサバイバルは終わらない。

なあ奈多、俺等手を組んで一緒に試験突破しないか?


「奈多」

確かに1人だと寝ているときに奇襲されるかもしれないから、いいかもな!その案。

よろしく、三里。


「三里」

ああよろしく、奈多。


「奈多」

よしとりあえず何か拠点を作ろう。

三里、食料調達してきてくれ。

こっちは寝床でも作っとく。


「三里」

わかった。

では夕方あたりに集合しよう。それじゃ「雷足(サンダーバースト)」!!


「奈多」

俺の夢は・・・この学園生活で彼女を作ることだ〜!!

めっちゃ書くの楽しいなと思うよ。

俺の腕じゃんと上がってるかな?

まあ、まだ3回しか書いてないんだけどねっ!

次はいつ書こうかな。

明日かな〜。

まあアイデアがまだ浮かばないんだけどね!!

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