4話 ランクS
俺佐藤奈多は入学試験のサバイバルで貴琉亜三里と出会ったこれがいい人で試験参加人数
など諸々教えてくれるだけじゃなくて一緒に試験をクリアしようと言ってくれた。
俺は作業分担で寝床の作成三里は食糧調達だ。
俺はこれから寝床を作るが何か不穏な感じがする。
一体何が起きるのだろうか!
「奈多」
よし!三里はいったな。・・・
・・・・・・・
隠れてないで出てきたら、黒竜涼介。
「涼介」
へえ〜。よくわかったじゃん。
「奈多」
そりゃ〜あんだけ殺気はなってたらね。
(黒竜)これはこの世界の三代名家のうちの1つ。
黒竜 白竜 青竜の3つの名家があり、
黒竜は魔法の名家
白竜は能力の名家
青竜は「天眼」の名家
天眼は青竜の血を引くものだけが開眼する魔眼。
黒竜涼介・・・黒竜の次期当主でありランクはS。
「涼介」
禁術:実力低下
黒竜家に代々伝わる禁術の1つ。
相手のランクを2下げる禁術さ。
お前、さっきの見た感じAランクぐらいはあったからな。
「奈多」
「まずいな、ランクを2下げられたということは今の俺のランクはB」
魔力排出量の低下による打てる魔法の制限。
能力を使うためにも魔力が必要だから、能力のできることが制限される。
厄介な禁術だ。
これはまずいかもな。
「涼介」
「魔力槍」
「奈多」
「魔力弾」✕4
「涼介」
「暴食」
「魔力槍」:魔力で作った槍。
これに属性を付けて氷槍や炎槍にすることも可能。
属性を付けると初級魔法から中級に変化する。
「魔力弾」:魔力で作った弾。
属性を付けて氷弾や炎弾などにもできる。
属性を付けると初級魔法から中級に変化する。
「暴食」闇属性のブラックホールを手のひらをむけた方向にだけ効果を及ぼす。上級魔法。
その効果はブラックホールの吸い集め拘束する効果をギュッと縮めて凝縮し手のひらから前にあるものを吸って飲み込む魔法。
なお効果時間は少ない。
「奈多」
魔力はあるんだがほぼできることがな・・・あっ!!
能力発動!!・・・
・・・っしうまく行った。
魔力排出を低下する正しくは魔力回路の排出口を魔力で塞ぐ技だから
とりあえず塞いでる魔力を消した。
これで!!
炎属性魔法「黒炎」+風属性魔法「風刃百枚刃」!!
「涼介」
くっそ黒炎を風刃に纏わり付かせたか。
あっつ!あっっつ!
じゃあ
「涼介」エクスプロージョン!!
「奈多」エクスプロージョン!!
「エクスプロージョン」これは膨張し耐えきれなく破裂するほどの質量を持つくらいの魔力とそこに炎属性の付いている魔法。
この条件さえ満たせば誰でも使えるため基本は魔力上昇+炎属性魔法+破裂の組み合わせが一般的だ。
だが、魔力を死ぬほど持っているAからSに限っては少し違う。
A・Sランクの人は自身の魔力だけで膨張・破裂ができるため、
炎属性を付けて膨張破裂すれば完成してしまう。
爆裂魔法等といった13属性に入ってないものは13の基本属性の枝分かれ・汎用後の特殊な属性。
結構前に使った深淵ブラックホールと上で説明したブラックホールとは別物で
深淵は能力による自然のブラックホール。上のブラックホールは闇属性の上級魔法ブラックホールである
「涼介」
うっうごけねぇ〜
は〜っ
奈多また今度学園内で会おう。楽しみにしているぞ!
「瞬間移動」
「奈多」
楽しみにしてね〜よ!!
は〜もう昼だよ早く寝床作んないと。
ふ〜書いた〜
結構書いたけどこれまだまだなんだよね!
いろんな魔法考案するの楽しすぎるしまだまだたくさん考案できるから楽しみだよ〜
僕個人的にはステーキを生み出す魔法とかあれば嬉しいんだけどね!




