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学年一の才女を拾ったら癒されました  作者: PPHiT
第一章

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第37話 『世間体』という名の呪い

 新生……と言うには時間が過ぎてしまっているが、このいびつな東條家の全員が顔を揃えるのは、実に四か月ぶりぐらいのことだ。


 義兄の晃司は大学に通っていて、実家から通えない距離ではないが一人暮らしをしている。片道一時間以上かかるはずなので、家を出たい気持ちは理解できる。

 今年で卒業なので来年からは社会人のはずだが、内定がとれたかどうかなど俺は訊いていない。わざわざ探りを入れたり、逆に報告されたりするような仲ではないからだ。まあ、決まったのなら、そのうち詩織経由で耳に入ってくるだろう。


 実姉の朔葉も大学生だが、こちらは一人暮らしをしているわけではない。だが、実家に帰ってくることはほとんど無いらしく、普段どこをほっつき歩いて寝泊まりしているのか、俺には全くわからない。

 ……まあ、正直なところ、犯罪さえ犯していなければ勝手にしてくれ、というぐらいにしか思っていない。今の俺にとっては、その程度の存在だ。


「久しぶり、父さん、養母(かあ)さん」

「……久しぶり」


 晃司は妙に気さくに、朔葉は無表情で挨拶をした。

 両親が「久しぶり(ね)」と短く返した後、姉さんと義兄さんの二人は俺たちに向き直った。


「詩織に朔也も久しぶりだね。二人ともしばらく見ない内にずいぶん大人になったな」

「久しぶり、朔也、詩織ちゃん」

「……お久しぶりです。晃司兄さん、朔葉義姉(ねえ)さん」

「お久しぶりです、二人とも」


 俺の口からは、図らずも両親に向けて放ったものと全く同じ、感情の籠もらない定型文が出ていた。

 ……それにしても、前も思ったことだが、詩織が実の兄である晃司に向ける態度が、地味によそよそしく感じる。

 さっき喫茶店で俺に向けたあの年相応の顔とは別人のようだ。むしろ血の繋がらない俺との方が、よほど兄妹っぽい距離感に見える。七歳と一歳という、年齢差の問題なのだろうか?


「よし、全員そろったことだし、レストランへ行こうか。接待でも使う所だから、料理は美味しいよ」


 養父(とう)さんの事務的な言葉を皮切りに、俺たちは全員でエレベーターに乗り込んだ。

 密室に充満する息苦しさに、早くも胃が痛くなってきた。


 ◇◇◇◇◇


 レストランに着くと、スムーズに八人席に案内された。四辺それぞれ二人ずつ座るようになっている。

 両親が並んで座るのはわかるが、晃司と朔葉も並んで座った。それなので必然的に、詩織と俺が並ぶことになる。


 日によって変わる決まったコース料理だけらしく、特にメニューは見ていない。

 価格帯はホームページを見て知っているが、高校生が来るところではないな。ランチビュッフェで、大学生ならたまの贅沢でありかも、ぐらいの値段だ。

 何故、急にここへ来たのかがわからないんだよな。


 大人組四人は何を飲むかお酒を選んでいる。子供組の詩織と俺は、とりあえずジュースを選択した。

 飲み物が行き渡った後、養父さんが話し出す。


「今日はお祝いだ。晃司の内定が決まったんだよ。しかも、白峰(しらみね)商事だ。本当によかった」

「本当におめでとう、晃司くん」

「ありがとうございます。これからもがんばります」


 詩織も朔葉、それと俺は、両親に続いて「おめでとうございます」とお祝いの言葉を口にした。

 晃司が内定をもらった『白峰商事』は、日本の大手『白峰財閥』のグループ企業の一つだ。そこに入れたのなら、晃司は俺が思っている以上にやり手なのかもしれない。


(これがあったから、わざわざ少し形式ばったレストランにしたのか)


 理由がわかれば納得できる。無理やり俺を呼び出したのも、家族の祝い事だからか。それなら仕方ないと思う。……瀬那の今の状況さえなければだがな。

 チラっとスマホを見るが、特に連絡が来ていないので少し安心する。


 料理が運ばれてきて、みんなで食事を開始する。俺はいつも通り手を合わせて「いただきます」と言ったが、詩織以外にその動作をするものがいなかった。……なんとなくモヤモヤする。

 雑談を始めてしばらくすると、勉強の話になった。詩織の進学先もそうだが、俺の成績にも言及された。

 俺は言うつもりはなかったのだが、詩織が「ランキングで四位らしいですよ」と暴露してしまった。悪気はないのだろうからしょうがないが……。


 それを聞いた晃司は、俺が通っている学校を知っているらしく、問いかけてきた。


「すごいね、朔也。あそこの学校、偏差値が高かったはずだよね」

「ええ。たしか……65ぐらいだったかな。正確には忘れたけど」

「義兄さん、65で合ってるよ。こないだ調べたから」

「……義兄さん? 詩織は朔也のことを『義兄さん』って呼んでいるのか?」

「え? ……義兄ですし、変ではないですよね?」


 晃司は疑問に思ったのだろう。隣の俺を見た後、養父さんに顔を向けた。

 養父さんも首をかしげているので、晃司の疑問の意図がわかっていないらしい。

 俺は、なんとなくその疑問の正体がわかったので、詩織の方を向いて話す。


「多分だけど、俺を『朔也義兄さん』と名前付きで呼ばずに、ただ『義兄さん』って呼んでいるのが気になったんじゃないかな? そうじゃない?」

「……あっ!」


 晃司の方に顔を向けると、図星だったのか頷いた。


「義兄さん、これは大した理由ではなくてですね。一緒に住んでいた時に、義理とは言え兄妹になるので敬語を止めようって詩織と話したんです。その時に、呼び名を『義兄さん』にしようってことになっただけです」

「……そうなのか?」

「うん。『朔也兄』って案もあったけど、私がそんなキャラではないのでやめたんです」

「なるほど」


 即興でそれっぽい理由を並べたけど、納得したのならそれでいい。

 実は、詩織が俺を『義兄さん』と呼ぶ本当の理由は俺にもわからない。さっき、『晃司兄さん』って呼んだのを聞いて初めて疑問に思ったぐらいだ。

 『にいさん』と名前が付いていない方が、距離が近く感じるのは理解できる。実兄である晃司からすれば、知り合って半年も経っていない俺の方が親しく呼ばれているのが気に食わなかったのだろう。

 詩織もそれを感じ取ったのか、俺の嘘に話を合わせてくれた。


「そうだ、朔也。提案があるんだけど、良いかな?」

「提案? 内容によりますね」

「そんなに警戒しなくても。俺の職場、今住んでいるところだと遠くてね。実家からも距離があるんだ。ちょうど、実家から見て、朔也が通ってる学校の方向なんだよ」


(もう、面倒なことしか思いつかない)


「朔也が住んでるのって学校の近くだろ? どうせなら俺と一緒に住まないか? もちろん、家賃はいくらか出すし」

「あら、いいじゃない。一人で暮らすより健全よ」


 何か理解できないことを言ってらっしゃる。

 母さんもそれに賛同しているが、何がどう健全なのかちゃんと説明してほしい。……いや、面倒なのでいらん。

 俺は湧き上がる負の感情を切り替えるために、一度深呼吸をして、左耳のピアスを触って落ち着かせる。


「普通に嫌ですよ。そもそも俺にデメリットしかない」

「家賃払うって言ってるじゃん。食費も出すしさ」


 こいつ……あ、義兄なのに「こいつ」って思ってしまった。反省、反省。

 しかし、何故こんなに上から目線なんだ、こいつは。

 自分のテリトリーである家に、仲良くも無い人間を入れたいと思うやつがどこにいるんだ。


「お金に困ってるわけではないので、それはメリットになり得ません。あと、仮に一緒に暮らしたとして、新生活で忙しくなる義兄さんが、家事に時間を割くことができるとは思えません。その場合、俺がすべてやることになりますが、家賃をもらったとしても割りに合わないでしょ」

「そこは俺も何とかするからさ。俺って結構優秀だよ? バリバリ働けるから、残業なんてしないぜ」


 自信満々に胸を張る晃司に、俺は冷めた視線を向ける。


「白峰グループは日本有数の大企業ですが、それだけ激務だという評判です。実際の部署の状況や、義兄さんの社会人としての能力と適応力がどれほどのものか、俺には分かりませんが……。申し訳ないですが、客観的な保証が何一つ無い以上、信用に値しません」

「朔也! あんた、さっきからちょっと失礼じゃないの!? 晃司さんが大丈夫って言ってるんだから、身内として信用したらいいじゃない!」


 今まで無関心そうに黙々と食事をしていた姉さんが、突如として怒りを露わにして俺を睨みつけた。

 ……なるほど。弟の同居問題には興味がないが、()()()()が馬鹿にされたことは我慢ならなかったわけか。


「はぁ……。はっきり言いますけど、ただ考えなしに言葉を信用できるほど、俺たちに深い付き合いがあるわけではないこと、わかってます? ()()()()()()()、俺がこの人に会ったのは片手で数えるぐらいなんですよ」

「そ、それは……」

「確かに、朔也の言う通りだけどさ」

「――あっ、やっぱり。姉さんは義兄さんと、親の顔合わせ以前から『よく会っていた』んだな」

「「あっ!」」

「「えっ!?」」


 俺の仕掛けた鎌に見事に引っかかり、姉と義兄は『しまった』と顔を引きつらせた。

 残りの詩織と両親は、突然の暴露に「え?」と間抜けな声を漏らしている。

 むしろ、今までの二人の不自然な距離感、で気づかないのはどうかと思うぞ、親たち。


「……も、もともと、大学の付き合いで知り合っていたのよ。まさか、お母さんの再婚相手の連れ子が晃司さんだとは思わなかったけどね」

「そ、そういうことだ。本当に偶然ってことだよ」


 二人は必死に取り繕っているが、本当にそれだけなのか……?

 まあ、俺の部屋に転がり込んでくるというふざけた提案を白紙に戻せるなら、二人の関係の真偽なんてどうでもいいや。


「で、どうだい? 一緒に暮らした方が色々と便利だと思うけど?」


 その戯言をまだ続けるつもりか……。


「……今も一人暮らしで何も不便に思っていないから、不要です。あなたと暮らして便利になる事があるとは思えない」

「病気や怪我をした時に、誰かいた方が良いと思うけど?」

「親が再婚する前も全部一人で解決していたから、関係ないですね。……ねぇ、そうでしょ、母さん?」

「っ……!」

(実のところ、今は瀬那と二人暮らしだから、もし動けなくなっても問題はない。看病なら互いにするぐらいには、仲が良いと思うしな)


 義兄さんが言葉を詰まらせていると、姉さんが口を開いた。


「高校生が一人で家を管理するのは大変でしょ? 晃司さんに任せた方がいいんじゃない?」

「そのセリフ、マジで言っているなら、もう少し頭で考えてから言った方がいい。姉さんに対して何に例えたらいいかわからんが……自分の部屋に自由に他人が入ってきて、自分が買った服や化粧品を管理させられて、気持ち悪くないのか? 俺は絶対に嫌だけど?」

「私は晃司さんなら大丈夫よ」

「姉さんにとって義兄さんは大丈夫かもしれないが、俺にとって義兄さんは嫌なんだよ。さっきも言ったけど、そこまで信頼関係を築くほどの付き合いがないからな」

「……それなら、これからもっと会えばいいじゃないか」

「下心丸見えの相手と、簡単に仲良くなれる性格ではないですよ。他人を簡単に信用できるほど、単純な生き方していないので」


 そろそろ、何を言われても俺が許可を出さないとわかってきただろうか。

 そもそも勝算があるような提案ではないと、どうして思わないのか疑問だ。

 もう反論がなさそうなので、一息つくためにグラスに手を伸ばした時――


「世間体を考えたら、大人と暮らすのが普通よ。やっぱり高校生が家を買うなんておかしいわ。晃司くんと暮らすのが嫌なら、うちに帰ってきなさい」


 母がそう言ったのを聞いた瞬間、心の奥底から煮えたぎるような怒りが湧き上がってきた。

 『ここで暴れてもダメだ』と自分に言い聞かせながら、左耳のピアスを触って落ち着かせる。俺が必死に呼吸を整えていると、母がさらに言葉を重ねた。


「これでわかったでしょ?」


 俺の沈黙を肯定と受け取ったのか、満足げな雰囲気で母は言い切った。

 その瞬間。自分でもわかるぐらい、氷のように冷たい目と声で、俺は母に言い放っていた。


「……世間体ね。大事だよね、世間体。そのせいで俺がどれだけ苦しんできたか、まだわかっていないようだね。中一のころ、そのどうでもいい自分勝手な考えのせいで、俺がどれだけ大変だったか、まだわからないの? あんた、子供のこと考える頭あるのか?」

「なっ! 親に向かって『あんた』って――」

「当時、泣いて謝っていたのはさ、結局のところ、お得意の『世間体』を気にしてのポーズだったってことだよな? まあ、わかっていたけど。あの時、その『世間体』を気にして何もしなかったくせに、今更なんなの? 俺が母さんのこと、全く当てにしてないのわからん?」


 母さんの反論を遮って、俺はまくし立てる。一度始めると、堰を切ったように言葉が止まらない。

 周りの従業員や他のお客さんから見られているが、この際どうでもいい。


「普通って何さ。俺の考える普通って、親が子を守るものだと思うけど、あの時なんて言ったか覚えてるか。『そんなのどうでもいいことで、私に迷惑をかけないでくれる?』って言い放ったんだぞ。だから、あんたに迷惑をかけないよう一人で暮らしているんだろ、お望み通りにな。自分の言ったことぐらい、ちゃんと守れよ」


 俺の静かな、でも明確な怒気を孕んだ言葉に、隣の詩織がビクビクと震えているのがわかる。唯一、この場で彼女にだけは迷惑をかけたくはなかったが……。引き下がれない以上、心の中で謝っておく。


「朔也くん、落ち着いて。俺もその時のことは聞いているが、当時、夜香さんもいっぱいいっぱいだったんだ。だから、許してあげてほしい」

「……養父さん、はっきり言うが……だからどうした? 御涙頂戴なんて望んでいないし、今更関係を修復しようとも考えていない。許す許さないなんてどうでもいいんだ。必要最低限のことだけして、あとは俺に関わらないでほしい。あなたならわかるんじゃないか? 『宗家』から、とやかく言われたくないだろ?」

「っ……!! なぜ、そのことを!?」

「こっちにも事情があったんだよ。本当は調べるつもりはなかったのだけどね」

「……」

「……宗家?」


 東條の宗家のことを、ただの高校生の俺が知っているとは思わなかったのだろう。この反応を見るに、義兄さんにも言っていないのか。()()として考えたら、言っておかないといけないんじゃないか?


「ついでだから、義兄さんにも言っておくけど。あなたの言い分は、俺からしたら『俺の家を奪いたい』と言っているようにしか聞こえないからな」

「そんなつもりじゃ……」

「そう聞こえるってことですよ。急に同居なんて、できるはずがないだろ」

(瀬那を住まわせている俺が言うのもなんだけどな)


 言いたいことをすべて吐き出し、少し頭が落ち着いてきた。同時に、先ほどまでの自分の激昂を思い出すと少し恥ずかしい……。すっきりはしているけど。

 完全に俺が悪いのだけど、お通夜ムードになってしまったこの場をどうするか。

 そう悩んでいると、胸のポケットにしまったスマホが強く震えた。


「!!」


 画面を見ると――瀬那からだ。

 時間を見れば、すでに瀬那がバイトを終えて帰宅しているはずの時間帯だった。

 着信画面を見た瞬間に、俺は「ガタッ!」と椅子を倒す勢いで立ち上がり、すぐに電話に出た。


「(ザッ、ザッ、ザッ……!)……ハァッ、ハァッ……!」


 電話の向こうから聞こえてきたのは、瀬那の激しい息遣いと、風を切るような「ゴォーッ」というノイズだけだった。


「どうした!? 何かあったのか!?」


 俺の問いかけに対する瀬那の返答は無い。

 ただ、ひたすらにアスファルトを蹴る足音と、恐怖に震える小さな息遣いだけが耳に響く。

 ――あいつが、走って逃げている。


「どうしたの、義兄さん!? 急に立ち上がって?」

「……ごめん、急用ができた。すぐに行かないといけない。埋め合わせは今度絶対にするから」

「えっ!?」


 血相を変えた俺に、詩織が目を丸くしている。他のみんなも呆気にとられていた。

 この凍りついた空間に詩織を置いていくのは心苦しいが、少なくとも瀬那と違って、彼女の命に危険はない。

 俺はひったくるように荷物を掴み、背を向けた。


「悪いけど、話をしている状態じゃなくなった。帰る」

「待ちなさい! まだ話は終わっていないわよ! 勝手に――」


 ヒステリックに叫び、立ち上がって俺の腕を掴もうとした母を、俺はゆっくりと振り返って睨みつけた。


「……離せ。そんなくだらない話はどうでもいい。今、俺を引き留めて『あいつ』の身に何かあってみろ」


 自分でも驚くほど、低く、暗く、底冷えのする声が出た。


「お前のその大事な世間体ごと、全力で壊してやる」

「っ……!?」


 本物の殺気をぶつけられた母は、顔面を蒼白にして数歩後ずさった。

 俺はそれ以上誰も見ることなく、レストランを飛び出し、エレベーターへと全速力で駆け出す。


(くそっ! 今から電車に飛び乗っても、あの駅までどんなに頑張っても時間がかかる……!)


 俺は走りながらスマホの画面を叩き、信頼できる連絡先へと電話をかけた。


「もしもし! 俺です、朔也ですが……至急、お願いがあります――!」


 心臓が警鐘のように鳴り響く中、俺は祈るような気持ちで夜の街へ駆け出した。

 頼む、瀬那……無事であってくれ……!!


最後までお読みいただき、ありがとうございます!


もし「面白い!」「続きが読みたい!」と思っていただけましたら、ページ最下部にある『☆☆☆☆☆』を『★★★★★』にして評価していただけると、毎日の執筆の大きなモチベーションになります!


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