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〜新たな冒険〜

○投稿が遅れてた言い訳

投稿が遅れて申し訳ありませんここ2ヶ月とても忙しく手をつける時間がありませんでした。本当にすみません


〜あらすじ〜

主人公ルグニスは、ハルエルの依頼で南東の街に向かう。その途中森の中で、神聖教会に所属する。

アリス・ヴァン・ハートと出会い、護衛で一緒に街に向かう。



門の向こうから、色々な声が聞こえてくる。門番兵から、検査を受け見事、街入る権利を得た。そしてルグニスは、門を通るとそこは、活気ある街中だった。

「ここが!南東の街マルクト!!」

「やっとつきましたね!ルグニスさん!!」

やっと街に着いた二人は、喜び合う。

「ルグニスさんここまでの、護衛ありがとうございました。これは、護衛のお礼です。」

アリスは、ルグニスに、2枚の金貨を渡す。

「貴方に、神の祝福がありますように〜」

アリスは、さよならの挨拶をすまし、街の中心地に向かった。

ルグニスも行動する為まず何するか歩きながら考える。

(さて、これからどうするか?まずは、金を調達するか、貰った金では、足りないかもしれないし、この街長く滞在すると思うし、でもどう金を調達するか?)

歩きながら考えていたら、ルグニスは、閃いた。

(そうだ!門を通る時、冒険者がいた!ならこの世界にも冒険者ギルドがあるかもしれない!よし冒険者になって金を調達しよう)

ルグニスは、今後の考えがまとまり冒険者ギルドにも向かう事にした。

街の人から教えてもらった通り進んでやっと冒険者ギルドに着く。

「ここが冒険者ギルドか?看板にも冒険者ギルドと書いてあるな〜」

(今思ったがこの世界の言語、文字って元の世界と同じのか、目的一つ達成か)

ルグニスは、冒険者ギルドに入る。

冒険者ギルドの中は、冒険者で賑わっていた。ルグニスは、受付のカウンターに行く。

「すみません、冒険者ギルドに入りたいのですが...」

「はい、冒険者ギルドの登録ですね、では、この書類に記入をお願い......」

横から、

「すまない、私も冒険者ギルドに登録がしたい」

と割り込んで言う

横を見ると右目が赤、左目が黒の青年がいた。

「はい!では、この書類に記入をお願いします。」

書類を受け取り、記入を行う。

記入内容は、名前、職業、魔力量

名前 ルグニス・レン・ルーク

職業 魔術師・剣士

魔力量 3

記入した書類を受付嬢に渡す。青年も、受付嬢に書類を渡す。

「では、最後に右の水晶に触れてくださいそれで、登録完了です。」

ルグニスと青年は、言われた通り水晶に触る。

「冒険者ギルドにようこそ〜こちらが、ギルドカードです。」

と言い受付嬢が、ギルドカードを渡す。

「それでは、冒険者ギルドの説明をします。冒険者ギルドは、5つのランクがあります。最高ランクS、上級者ランクA、中級者ランクBとC、お二人は、初心者ランクDとなっています。クエストは、同ランクのクエストもしくは、下のランクのクエストを受ける事が、できます。クエストを多くクリアする事で、ランクがアップします。クエストを受注したい時は、左のクエストカウンターで受注できます。説明は、以上です。」

ルグニスは、クエストを受注する為クエストカウンターに移動する。

「初心者ランクで、一番報酬が高いクエストを受けたいのですが。」

「では、このクエストは、どうでしょう」

クエストカウンター嬢は、クエストの書類を渡す。

〜ゴブリン2体討伐〜

西の森で、ゴブリン2体を討伐、討伐したゴブリンは、剥ぎ取りを行い部位を回収し、ギルドに提出をお願いします。報酬、銅貨15枚

「クエストを、キャンセル、二週間以内にクリアできなければ、失敗とみなし罰金があります。本当にこのクエストを受注しますか?」

「あぁこのクエストを受けるよ」

「わかりました。どうか気をつけてください。」

ルグニスは、クエストを早速クリアする西の森に向かう。

〜西の森〜

「ここが西の森か、さっさとクエストをクリアするか」

『魔力感知』発動

魔力感知、自身の周辺の魔力を感じるスキル

それによって生物、大地の魔力感じ、奇襲など に備えたり、見知らぬ土地でも迷わない。

(1000m先にゴブリン2匹あとは、周辺に小さい小動物が、数匹か...)

ルグニスは、1000m先のゴブリンを、狩るため森の中を走る。

30mで、バレない様に近づき茂みの中からゴブリン2匹を見つける。ゴブリン2匹は、兎を捕まえ様としていた。

(ゴブリン2匹が、兎を捕まえ所を狩る)

気配を消し、能力で氷できた短剣を作り、狩る時を待つと、すぐその時が来た。

ゴブリン1匹が、兎を確実に捕まえる所に、氷の短剣を投げる、見事兎を捕まえ様とした、ゴブリンの頭に当たり、即死、もう1匹のゴブリンは、仲間が死んで驚き戸惑っていた、その一瞬をつき茂みから出ながら、氷の剣を作りゴブリンの首を斬る。

「あとは、部位を剥ぎ取ってギルドに提出して終了だな」

ゴブリンの遺体から、耳を剥ぎ取り袋に入れて、遺体は、土に埋める。

(クエストはクリアしたし、少し森の中を探索して帰るか)

ルグニスは、森の中を探索しながら街に戻っていると助け声が聞こえてきた。

「誰か助けてくれーー!!」

ルグニスは、助け声が聞こえた方に急いで向かう。

80m走ると開けた場所に出た、そこには、冒険者ギルドいた青年と、子供と同じくらいのトカゲの魔物が3体いた...いや1体は、死んでいた。ルグニスは、青年に近づいた見た所、腕を怪我してる。

「おい!大丈夫か!こいつは、俺が相手するから早くにげろ!!」

青年に言うと

「私だけ逃げられません!私も戦います!!」

そう言い片腕で剣を構える。

「危なくなったら、逃げろよ」

青年は、頷いた、トカゲの魔物は、いきなり割り込んで来たルグニスに警戒して、様子を見ていた。

「もう一体のトカゲは、任せるぞ!」

ルグニスは、青年にそう言い、氷の剣を作りトカゲの頭を斬る。しかし...トカゲは避けて、噛み付いてくる、ルグニスは、それを予測して剣を持った右手でガードし、左手にもう一つ氷の剣を作り、腹に剣を刺し魔物トカゲを無理やら吹っ飛ばし少し距離をとる。

(刺したが鱗が硬いな、かなり深く刺したつもりだが、あまりダメージは、受けてないか...なら

『技』を使えば...)

ルグニスは、氷の剣に『技』を使う

『魔力操作』

魔力操作、自身の体内の魔力を操作し武器や肉体を魔力で纏い強化また、相手に魔力を打ち込みダメージを与える技

ルグニスは、魔力操作で、右手に持った剣に魔力を纏わせ強化し、剣を構える。

今度は、魔物トカゲから、鋭い爪で襲いかかる。それを、避けてカウンターで魔物トカゲの腕を斬る。魔物トカゲは、腕を斬られ怯む、そこを見逃さず魔物トカゲの頭と腹に剣を刺し魔物トカゲを倒す。

ルグニスは、冒険者ギルドであった青年の方を見る。青年は、魔物トカゲの攻撃を上手く避けながら、ルグニス同様魔力操作で、剣を強化し攻撃している。ルグニスは、能力を使って魔物トカゲの足を凍らせ動きを止める。

「今だ!首を狙え!!」

青年は、言われた通りに首を狙って剣を振り魔物トカゲの首は斬られ落ちる。

「...はぁ...はぁ......」

かなり青年は、疲れているようだ。

「おい!大丈夫か!?」

声をかけながら近くと青年は、その場で倒れ、急いで駆け寄る。

(意識は、あるなが、かなり衰弱してる!魔力も枯渇している魔力操作で消費しすぎたか!)

ルグニスは、青年を背負い森の中を急いで抜ける。

(しかしこの青年あの魔物トカゲを三体相手して一体倒している。見た所16〜18歳か?魔力操作をあそこまで使うとは、この青年一体何ものだ?)

ルグニスは、街を目指し走る。

〜冒険者ギルド〜

「助けてくれ!怪我人がいる!!」

青年を背負いながら冒険者ギルドに入って叫ぶと、すぐ受付カウンターの奥から人が来る。

「大丈夫ですか!」

「俺は、大丈夫だ!後ろの青年は、腕を怪我して、かなり衰弱している。」

「医務室へ連れて行きます。あとは、任せてください」

「あぁ頼む」

青年を受付カウンターの奥から来た男性に任せる。

男性は、急いで医務室に向かう。

「これでひとまず大丈夫かぁ」

ルグニスが安堵してると受付嬢が近づいて来る。

「すみません何が、あったか説明してくれませんか?」

ルグニスは、森であった事を簡潔に話す。証拠として一応回収しておいた魔物トカゲの首を渡す。

「説明は、また後日詳しく聞きます。お疲れ様でした。」

受付嬢にゴブリン討伐クエストの報酬を貰い冒険者ギルドを出る。外は、もう暗くなっていた。

(これからどうするかぁ。これ以上あまり人間と関わりたくないし)

ルグニスが考えていたら

「おい!そこの青い髪の兄ちゃん!」

呼ばれた方に振り向くと、冒険者と思われる人が4人いた。

「何かようですか?」

ルグニスは、聞くと相手は、「ちょとついて来い」と威圧的に言う。

(まずいなぁ氷魔族とバレたか、髪を見えない様にしておくべきだった。ここで戦うのは、駄目だしついて行くか...)

ルグニスは、言われた通り冒険者について行くと、冒険者は、裏路地に入る。冒険者の集団のリーダーと思われる男が問いかける

「対抗せず捕まれ!そうすれば怪我しなくてすむぞ!!」

「なぜ俺を狙う?」

ルグニスは、リーダーの男に聞くと、

「お前、氷魔族だろ!捕まえて売れば、結構な金が手に入るんだよ!」

「なら、抵抗させて貰うよ」

そう言うと冒険者4人一斉に、武器を持ち攻撃しようと一歩出るがそれ以上足は、進まなかった。

「体が、凍って動けない!」 「ぴくりとも動かん!!」「貴様!何をした!」

ルグニスは、能力で冒険者達を凍らせ無力化させたる。

「お前...ま...まさか能力者...か」

ルグニスは、リーダーの男に近づき顔を掴む。

「......凍れ......」

ルグニスは、そう言ってリーダーの男を凍らせ氷像にする。それを見た他の冒険者は、「助けてくれ」と懇願するが、リーダー同様、氷像にする。

「相手が、悪かったな」

ルグニスそう言いながらバックからローブを出し路地裏から出て宿を探す為街を歩く...


ルグニスが、冒険者を相手していた頃、マルクトを目指し魔法で飛んでいる男がいた。その男は、

氷魔族の最強の存在『吹雪の魔神』ジンだった...

































最後まで読んで頂きありがとうございます。もし

文章がおかしい、誤字、ミスがありましたらご報告お願いします。


今回は、登場キャラの詳細設定ではなく、ルグニス達の国(氷魔王国)の説明をしたいと思います。


○国の領土

国の領土は、5つの領地になっていて、王の領地と

臣下4人の領地で、基本的に4部族は、それぞれ部族長が治る領地で、暮らしている。王の領地は、色々な部族がいる。

○それぞれの領地

メアリーが治る領土は、領民のほとんどが、農民で国の食糧約70%が作られている。領民の数は、

2番目に多い。寒さに強い作物や毛長牛などを育てている。


ジンが治る領地は、軍人が多い。ジンに憧れて軍人になる者が多く国軍の半分は、ジンが治る領地の

領民。領民は、2番目に少ない。


ザイルが治る領地は、技術者や商人が多い。武器、家具、日用品などがほとんどここで作られている。作られた物を色々な領地に行き届いてる。領民は、1番目に少ない。


ハルエルの治る領地は、魔法使いが多い、ハルエルが運営する魔法師ギルドがあり、魔法具と呼ばれる道具を作ったりする。魔法使いになる為の学園が存在する。領民は、3番目に多い


王の領地は、国の中心の為色々な部族の者が暮らしている。物の流通が多い活気のある領地。領民は、1番多い。


○書いて見ての感想

投稿が遅れたけど1番頑張って書いたと思います。戦闘シーン(雑)もかけて満足!!

2ヶ月投稿頑張ります!!






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