第4章 新潟地区の
米坂線の代行バスを降りた。坂町という駅は駅員がいないように感じた。さぁて、夕食の続きを食べますかの前に、まだ列車が来てないので、トイレに行く名目でホームを散策していた。すると、マジかよ!!これが海里というのは、乗降口の表記シールを見たからだ。新潟の種車事情を感じたのであった。
米坂線の汽車で弁当の一部を食ったが、本番とは言い切れない。今日発のまともな飯を車内で食らう。これから船に乗るのでさ何か飯を腹に入れたかったと思ってただろう。
ちなみに乗った車輌はe129系である。新潟といえば乗ってみたい車輌にあるものだ。4両編成の一番先頭に乗り弁当を食いながら、魅了された。新潟支社の仲の良さが客席にまで伝わってきたような気がした。さぁて、この列車を新潟で降り、歩いてやろう。いや、それともタクりますか?。と迷う内に新潟駅に着き、気づけば、白新線を乗り潰してた。
本当はゆっくりしていきたかったのだが、20時着なので、急いでフェリーターミナルに向かった。迷う、迷う、迷う、駅の出口どこだよ!!、なんと、偶然にも工事中なのだ。なんとかして、駅を出てくる歩いて向かったのであった。信濃川の見物に行こうかと迷ったが、疲れで速く休みたかったので辞めといた。がしかし、新潟のフェリーは信濃川発着なので、最上川の時みたいに全く見物してない訳では無い。強いて言うなら船に乗ったのだから、まぁ良しとしよう。そして、フェリーターミナルにつき、新潟まで来たのに相棒を見た。しかも、内容がまぁまぁ気になるところで、乗船時間が来てフェリーに乗り込んだのであった。




