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ただの人形が天才魔術師になるまで  作者: 戸崎猫男
第4章:武道大会編〜ただの人形が国を支配するまで〜
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第73話 静夜に狂う

アババッババババイレイラカイライファラらファジオそれはよのことわりセイヤにクルウ――――

リドールはジュリッドの家でご飯を食べた。

今日は静夜だ。


「おいしいです!」

「それはよかった」






次の瞬間、リドールの目の前は暗くなっていく。


「あれ‥‥なんだこれ?

なんだか‥‥‥おかしい‥‥‥‥‥‥」


そしてリドールは「バタンッ!」と音をたて、倒れる。


「ふふふふふ。ハハハハハハハハッッ!!

無様だなぁー。こんなに簡単に売れるとはよぉ!!

これで俺様は大儲けだぜぇぇぇぇぇええええ!!ハハハハハハハハ!!!

さて、それじゃあコイツを緑子鬼ゴブリンに売り出すか!」


ついにジュリッドがリドールを魔物に売り出そうと動いた瞬間、


「ちょっと待ってください」


という声が聞こえる。

ジュリッドが声がした方を見るとそこにはRIOS-9999がいた。


「あぁん?なんだガキ!」

「あなた、その人を売り出すのはやめてくれませんか?

一応その人とは友達(リドールからは思われていない)なんですよ」

「友達ぃぃぃ?だからどうした!

お前に拒否権はねぇよ!バーカ!!」

「チッ‥‥バカはお前だっての」

「アァーン?」

「死滅の狂い!」


RIOS-9999の言葉に世界は反応した。







-ジュリッド視点-


アバババババババババババアジュリッドにカミナリがイナズマがオチルソレハとうぜんのコトだっだらだしえるヨのコトワリともイエルノカモしれないのかもしれないのかもしれないのかもしれないのかもしれないこのセイヤにナリヒビククルイはまるでドウケのようにピエロのようにセカイはナリタッテイルのダダダだだしもげっこクルウクルウくるうオドリクルウセイヤにこのセカイにこのののっこのののきょうののっきょうのようなセイヤにクルウ――――

























                          第73話『静夜に狂う』

                              《了》




   








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