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隠れオタクの覚醒  作者: 雲花エマ
24/32

座談会(後日談)十二

※ここからは☆・みゆき、★・勇一の掛け合いとなっております。


 とうとう――

☆「とうとう部屋を見られてしまった感想は?」

★「できれば知られてほしくなかったです」

☆「誰でも秘密の一つや二つはあるものだからね」

★「あの後、妹達が以前より話しかけてこなくなってしまって……どうしたら良いんでしょうか?」

☆「心配しなくても時間が解決してくれるよ!」

★「そうでしょうか? はぁー……」


 勇一は何オタク? について――

☆「勇一くんってさー」

★「はい?」

☆「何オタクなの?」

★「アニメですよ!」

☆「ふ~ん……キャラグッズとかマンガとかキャラソンとかあるもんね」

★「そうですね」

☆「あとはピーとかピーピーとかね」

★「それは言っちゃーいけません!」

☆「え~、つっまんなーい!」

★「つまんなくてもです!」


 勇一の部屋を物色した感想について――

★「部屋を物色してたじゃないですか?」

☆「してたね」

★「何か気になったものとかありました?」

☆「これと言ってなかったけど……」

★「そーですか、なかったですか」

☆「あっ! あった、あった。気になったやつ」

★「な! 何ですか?」

☆「え~とねー、『ローテーション喫茶』っていうマンガ」

★「へ~、何でそれが気になったんですか?」

☆「ちょっと作者が気になってね」

★「どんな人なんでしょうかね? 『小泉大輝』って」

☆「オタクじゃないの?」

★「そんな気もしなくはないですね」

☆「あとはねー、やっぱり、ピーとかピーピーとか、かな?」

★「それはもう良いんですよっ!」

☆「えー」


 これから勇一は立派なアニメオタクになるのだろうか?

 そして、楽しい夏休みとは?

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