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隠れオタクの覚醒  作者: 雲花エマ
16/32

座談会(後日談)八

※ここからは☆・みゆき、★・勇一の掛け合いとなっております。


 勘じゃダメでしょう! について――

★「もう高二も終りですね!」

☆「はぁ~……」

★「どうしたんですか? ため息なんかついちゃって」

☆「学年末テストがさ~……」

★「大丈夫だったじゃないですか!」

☆「テストは大丈夫だったけどさ~。今まで一回も赤点なんてとったことなかったのにさ~」

★「とっちゃったもんはもうしょうがないですよ!」

☆「良いよね~。勇一くんは頭が普通で~」

★「微妙なお言葉ですね~……みゆきちゃんの場合、勘に頼りすぎなんですよ」

☆「だって、勉強しても答えが合ってないんだもん! だったら勘の方が良いじゃん!」

★「だから、勘じゃダメでしょ!」


 高校三年生に向けての抱負について――

★「高三に向けての抱負なんですが、僕は……今を維持できるように頑張りたいと思います」

☆「私はね~、料理作るでしょー。食べるでしょー、店を手伝うでしょ? あとはね~、好きなことがたくさんできれば良いや!」

★「なんか怖いですね……」

☆「え? なんか言った?」

★「いえ! 何も言ってませんよ! ところでみゆきちゃん」

☆「何?」

★「クッキーはいつなんでしょうか? まだ食べてないんで食べたいんですけど……」

☆「高三になったらね?」

★「おいしいのでお願いします!」

☆「それはどうかな~?」

★「え!」


 高校三年生になっても頑張るんだ勇一くん! 

 みゆきちゃん手作りクッキーゲ~ットのために!

 みゆきちゃんの好きなことって一体?

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