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名と役割のはざまで~覇道総裁中華財閥ロマンス~  作者: Furi0804
第3章 知夏編

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第3章(21)あしながおじさん

昊明がニヤニヤしながら言う。


「最近、この子、インフラ系の媒体で存在感出てきたんじゃない?」


昊天は表情を変えず、ただ手元の雑誌をめくる。

昊明はグラスの氷を軽く揺らしながら、


「なんだかんだ言って、最初に記事書かせたの兄さんだろ。

それ、あしながおじさんポジだよね」


アーロンがさらに、追い打ちをかけるように言う。


「触れたら人生変わる覇道総裁も、実際は安心感のあるいいおじさんだ」



昊天は眉をよせ、笑い合う2人をにらみつけた。





第3章「知夏編」はここでおしまい。あとは第4章「名の呪い」に向けて番外編が続きます。アーロンの「あの薔薇の」の秘密、昊天さんパニック編、昔の恋のお話など。お付き合いください。

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