15話 影の正体
登場人物
虎
無敵我原
ノモス
メルス
2人は東の教会に入ることができた。
言われた通り英雄の銅像のところに右に曲がった
ところに向かう。
その英雄の銅像は黄色のオーラが出ている。
普通の銅像ではないと思った
ただの銅像のはずだが、2人はこの銅像に攻撃でもしかけようなものならすぐに殺されてしまうという
威圧感を感じた。
右に曲がるとノモスと思われる人物がこっちも見て立っていた。
ノモス「あなたたちはこの時代の人ではないようですね。未来から来られたのですか?」
2人は驚いた。見た目でこのムラの人たちではないことはわかるかもしれないが、未来からきたことまで免れたからだ。
虎「そ、そうです。今何者かがムラで暴れてるようで...そのことについて何か知っていることがあれば
教えてほしいです」
ノモス「ここ最近、色々なムラで暴れてる透明と思われている者ですね。ではその人について教えしましょう。ですがその前に、私の娘が稲荷山で銅を集めています。私の娘も向かいに行ってくれませんか。娘が戻ってきたら教えましょう」
2人はその話を聞き、奴の正体を知るためと思い、急いで稲荷山へ向かった。
そこは何か禍々しい雰囲気が出ている。
近づくだけで吐き気がするようだった。
無敵我原「あの人の娘、良くこんなところに来れるよな。本当にいるのかな」
そう話していると、茂みの奥から雷の音が聞こえた。
雷の音が聞こえる方向に向かってみると、
首が3つの龍と誰かが戦っている。
龍が口から火を吹くも軽々と避け、後ろから
雷で攻撃している女性
おそらく雷の音の正体はノモスの娘が戦っている音だったのだろう。
2人は戦いに参加した。
娘が雷を龍の頭に当てたタイミングで
無敵我原が技を繰り出す 「ハリケーン斬り」
無事に龍も討伐できた
娘「手伝ってくれてありがとう。私の名前はメルスよ。あなたたち見ない顔だけどどこからきたの?」
2人はこの人なら未来からきたことも信じてくれそうだったので本当のことを話した。
メルス「そういうことなら私も手伝うわ。急いで教会に戻りましょ」
実はこのメルスという娘はこの2人よりも強い。
戦力はざっと600ほど。
戦闘モードになったジャダンよりも高い
だがこの時、メルスがこれほどの力を持っていることを2人はまだ知らない。
3人は東の教会に帰ってきた。
するとちょうど教会に武器商人が訪問していた。
武器商人が売っているものはこれだ
・双龍の剣
・スコーピオンカット
・ルビーシールド
今回は初回ということで無料にしてくれた。
虎はスコーピオンカットを、無敵我原は双龍の剣を購入した。
武器も整った所で2人はノモスのところに向かう。
ノモス「お疲れ様でした。それではそのムラで暴れてるいるもの.....〝セファラ“について話をしよう」




