11話 vsジャダン 2
登場人物
虎
無敵我原
ジャダン
ジャダンはこういった。
ジャダン「俺はまだ本気を出していない。戦闘モードの時に姿を変えただろ。俺はまだあと2回姿を変えることができる。」
戦闘500の時が本気の状態だと2人は思っていた。だかあと2回同じように姿を変え、戦力を上げることができる。これを知った2人はジャダンとまだ圧倒的な差があると思っただろう。
虎「本当かよ...どのぐらい差があるか試したい。あと2回の変身もしてほしい」
虎はジャダンとの戦力の差を測るために全力のジャダンを見たいと思った。
ジャダン「断る。あと2回の変身はむやみにするものではない。2人は戦力500にも満たしていない。まだ見せるには早いよ」
そう言ってジャダンは手合わせの続きを始めた。今度は虎の方へ攻撃を始める。
虎も負けじと攻撃を振る
剣同時のぶつかり合う音が何度もなり響く
2人合わせて50発以上の攻撃を出したがジャダンに全て受け流される。
無敵我原の握力も無くなってきて剣を握っているのがやっとの状態。
ーーービリビリビリーーー
なにか雷のような音がする。ジャダンの技かと思ったがジャダンは何もしていない。
そうすると虎から青色の稲妻が走った。
それだけではない、今までと虎とは雰囲気が違う。
目も白い、感情もないように見える。
無敵我原「そういえば昔聞いたことがある。ごく稀に限界まで追い込まれた時に一瞬だけだが神の力を持つものがいる..と」
ジャダン「懐かしいな。俺が昔教えたやつにも神の力を一時的に手に入れたい者がいた。だがそいつは神の力に耐えきれずに死んでしまった」
この神の力はゼウスリミットと古代ギリシャから言われている。この力は凄まじいが体への負担が大きすぎる。人間が使うと確実に死ぬ。
だがもしそれに耐えれるような体を作れているのなら、最強の人間となる。
虎の周りの空気が静まりかえった途端、虎は一瞬だけだか消え、元の場所に戻ってきた。
そう今の一瞬で地球の1周した。虎はいきなりこの力か使えるようになった。だから自分でも制御が効かな
ず、進みすぎたのだ。
ジャダン「もし、神の力を一時的に体に纏ったとするならば、今の俺には到底敵わない戦力を持っている。
軽く言って100万以上はある」
無敵我原「な、なんだと...異次元の戦力だ...」
だがそれでもエンドの戦力には届かないのである。
それだけでなく、自分の意思で出せるようなもとではない。
ジャダンが2回目の変身の準備をしている。
ジャダン「仕方ない。神の力を見せられては変身しないわけにはいかない。
地球全体が揺れるような感覚が無敵我原には走った。
揺れと共にジャダンの姿が変わる。
それは先ほどのボディビルダーとは雰囲気が全く違う。鬼ヤンマのような見た目をしている。
ジャダン「これが私の第3形態だ。この姿を見せるのは実に二百年ぶりだな。第2形態の戦力を超える者がまず
珍しい」
無敵我原がどのぐらいの差があるか攻撃をしようとした。しかし彼は無意識に後ろに下がった。
彼の体が戦闘を拒否している
ジャダン(第3)vs虎(神)
第二回戦の始まりだ




