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10話 vsジャダン 1

登場人物

虎

無敵我原

ジャダン

極悪化猿人を倒した2人は自分たちの火力が上がっていることを確信した。

ジャダンの修行を受けたからだ。


2人はエンドを止める前に新たな目標をかかげた

       「ジャダンを超える」

前まで教わっていた師匠に戦力で勝つことを目指すことにした。


弟子が師匠に勝てるとは到底思えないがそれでも2人は立ち向かう


無敵我原「俺たちの時代に戻ったらジャダンに勝負してくれないかお願いしにいかないか」


ゴリラに勝つなんて不可能だと言っていた時代が懐かしいな。今の2人は人間を超えた力と言ってもいいほどの戦力を持っている


虎「そうだな。修行の成果を見てもらおう」


2人はタイムマシンに乗り、元いた時代に帰った。

そしてジャダンの元に行った


2人「...」


相変わらず戦闘モードじゃないジャダンはただの太っちょにすぎない。


虎「もう一度、俺たちと戦ってほしい」


そうお願いするとジャダンは細い目を少し開きながら

下を向いた。恐れを知らないのか、とでも思った

のであろう


ジャダン「今は腹が減って動けないのだ、ラーメン80杯食べてからなら戦ってやるからちょっと待ってけ」


...ただ食べ物が食べたかっただけ。しかも80杯

体型から見れば十分納得が行く...とも言えない

2人は食べ過ぎだと思った。


ジャダンの食事が終わり、戦闘の準備をする。

2人はまたあの戦闘モードのボディビルダージャダンを見て過去のことを思い出して緊張が走る


ジャダン「さあ、はじめようか。どこからでもかかってきなさい」


それを聞くと無敵我原から攻撃を仕掛けた。

物理準備室で新しく作ったさらに鋭い双剣で

「ハリケーン斬り」を出す。


ジャダンが後ろに下がった。前のように喰らってもなんともないとは思わなかったのだろう。

それぼと火力が上がっている。


ジャダンが下がったタイミングで虎が追い討ちをかける。だがジャダンは軽く攻撃を受け流した。

またさらにジャダンの雰囲気が変わった。おそらく反撃をしようとしている


するとジャダンは右手で彼が昔から使っている剣を取り出した。2人は漠然とした。

その剣は2mほどの長さで重さは200kgにも及ぶ。


ジャダンの攻撃が始まる

ジャダン「斬撃風 稲妻」

剣を振ると同時に2人の周りにカマイタチのような激しい風と斬撃、それに加えて雷が降りかかった。


2人は技を使い防御するのに必死だ。だが全ては防げず

2人の周りに血が飛び散る。


隙もなくジャダンは剣を振り下ろした。

無敵我原はこの距離では剣は届かないと判断し、少し油断していた。

だが、ジャダンの剣は伸びたかのように無敵我原のように届いた。反射的に剣で防御をしたが、力強く

無敵我原の剣が飛んでいってしまった。


だがもし昔の無敵我原なら反応しきれなくて確実を攻撃をものに喰らっていただろう。


2人はまだ力の差があることに気づいたが、

ジャダンは2人がさらに驚くようなことを言った。


それは...

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