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不老の身体で異世界冒険  作者: こんにゃくん


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ギルド

ギルドに入ったユーキ。早速受け付けに行くが…

俺は深呼吸してギルドに入ったが、周りを見てみると俺みたいな奴が入るような雰囲気は全くないほどの空気だった。なんというか…みんなゴツい!

強そーな奴は見かけたから、そんなもんかなーって思ってたらなんかめちゃくちゃマッチョの男とかいるやんけ!男女割合でも結構やばい。こういうのは男女関係ないはずだよね?なんで男ばっかりなんだよ!

「…はぁ」

俺はため息を吐いてとりあえず受け付けに向かった。

「…こんちはー」

俺が受け付けに行ったらそこの受け付け員はすっごい気だるそうに挨拶をした。ギルドってこんなんでいいのか…?

「すみません、最近家を出たものでして、とりあえずギルドに向かったのですが…」

俺は転生したことを隠しながら上手く言う。転生者なんてバレたら危険なことになるか笑われるかのどっちかだ。そんなのごめんだ。

「あー、よくある暇人っすね。はぁ…とりあえずギルドの会員書渡すので待っててくださーい」

「あ、ありがとうございます…」

誰が暇人だよ!こちとら一度死んだんだぞ!なんかムカつくなこの受け付け員!

俺がそう思っているのを他所に、受け付け員は受け付けの奥にある棚から一つの紙を取り出した。

「はいどぞー、適当にぱぱっと名前書いちゃってくださーい」

「は、はい…」

くっそムカつくなぁ!従いたくないくらいだな…まぁ書くけど!

俺は会員書に名前を書いたあと受け付け員に渡した。

「どうぞ」

「あーはいはい…まぁオーケーです。ささっと討伐対象とか確認してこちらに報告してくださーい」

「…わかりました」

俺は殴りたい気持ちを抑え、討伐対象が載ってる紙が沢山貼られた掲示板を見に行った。


短い文の方が読みやすいと思ってるんですが…どうなんですかね?

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