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不老の身体で異世界冒険  作者: こんにゃくん


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街

ウロとともに街へ向かったユーキ。早速ギルドを探し始め…

ウロさんと少し仮眠を取った後、俺はウロさんと街に向かって歩き出した。巻き込むのも申し訳なかったので断ったのだがウロさんが「俺も街に行く予定だったから」とついて来てくれることになった。

「なんか色々とすみませんね…」

「いいってことよ。でも坊やも街に行くつもりだったなんて奇遇だな」

「あはは…ほんとにそうですね」

俺とウロさんはとにかく歩いた。出てくる魔物はとりあえず逃げ、一体だけなぜか吹き飛ばされていったがそんなのに気付く暇もなく歩き続けて、ようやく街に着いた。街はほんとに中世みたいな感じで、城も城壁も無くのびのびとした雰囲気だ。

「お疲れさん坊や、着いたぞ」

「はぁ…はぁ…」

息切れしてる俺と違って、ウロさんは険しい顔すらしない。流石旅人というのか…体力がすごい。

「ほんとにここまでありがとうございます」

「いいってことよ。じゃ、俺は別の用事があるから。またいつか会おうな坊や」

「はい!」

俺は街の奥に歩いていくウロさんに手を振った後、俺はギルドを探すため歩き始めた。

「えーと、ギルドギルド…」

この街は広く、人も多いのでちまちま探してる暇もない。俺はアニメや漫画の展開から予想し、街の中で一番広そうな道の奥へ歩き出した。

案の定、ギルドは見つかった。他の建物よりも大きく賑やかな声が外からも聞こえる。ちゃんと漫画で見たギルドみたいな雰囲気だ。

俺はちらちらと周りを見て気づいた。ギルドに入ってるのは強そうなやつらばかり。中には剣を持ったやつとか盾を抱えてるやつもいる。なんか入るのが気まずくなってきたが、ギルドに行かないと何も始まらない。

「すぅ…」

俺は深呼吸をした後、ギルドに入っていった。

短すぎるのと話が飛びすぎてしまうのが個人的な難点です…

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