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不老の身体で異世界冒険  作者: こんにゃくん


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異世界転生

主人公は異世界に転生してまずやることになったのは…

目を開けた途端、視界には大草原が広がった。信じられないがマジで異世界転生したっぽい。とはいえ、あの声の話が本当だとすれば気楽ではないよな…

「とりあえず、街とか目指して歩くか」

俺は適当な方向に向かって歩き出す。とはいえ、この世界がどんなのかもろくにしらないしどうせ魔物いるんでしょスライムとか。でも俺装備とか武器とか何もないしスライム如きでも勝てないかもなぁ…

そんなことを思いながら歩いていると案の定スライムと遭遇してしまった。スライムは俺に対し威嚇してくる

「ぎゅぴーっ!」

威嚇には聞こえないけど…とりあえず俺はスライムを殴る。するとスライムは一瞬で消し飛んでいき、心臓部だった玉だけが残った。

「よっわ」

俺は確信した。この世界のスライムは弱い。つまり今の俺でも狩り放題ってわけだ。食べ物を得られるわけではないがこの玉も何かしらに使えるだろう。転生してまずやるのがスライム狩りなのがちょっと複雑だが、まぁ生き延びるためだ。仕方がない。

することを決めればあとは楽勝。とにかくスライムを殴って玉を集めてを繰り返していく。

「ぎゅぴーっ!」

「おら!」

「ぎゅぴーっ!」

「おらっ!」

スライムの威嚇と俺の殴り声が誰もいない草原に響く。

「…ふう、この程度で十分だろう」

そう言った頃には、スライムはほぼ視界から消えていた。俺はそんなことは気にせずに集めた玉をポケットに入れまた歩き始める。数は17個くらいか…まぁこれ以上は持ってけないし欲張らないでおこう。

こうして、俺の不老の異世界生活が始まった。

授業中に制作したのでめっちゃ短いですすみません…

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