【ありえた未来】
お酒は前のです。
燗しました、味が強くなったように思います。
お腹が膨れていて、つまみ持ってきたけど開けずに飲んでるだけ。
感想いただいて、そこで博多練酒なるものを紹介いただきました。
感想だけでもありがたいのに、お酒の情報とはもっとありがたいです。
あまざけ? どぶろく? と思わせるもので、興味もちました。
まさか、口噛み酒ではあるまい。
日本酒の記述はされていました。
普通に売られている日本酒に比べれば、アルコール度数は高くないようです。
勤め先では、Tsuchida 99という日本酒を聞きました。
こちらは、麹米99%使ったというものです。
どちらも、日本酒とは? と疑問を抱かずにはおられないお酒です。
日本酒の可能性は、まだまだあるようです。
どこかでは、日本酒同士のブレンドをしているとか。
それはいいけど、醸造アルコール使っているのは除いてやってほしいと思うのは、日本酒呑みのわがままだろうか。
冷蔵庫に限界があるから、買うにしても気を付けないとな。
ただまぁ、コロナでまた家にいろとなりそうだし、通販もいいよね。
王都騒乱、混沌エンドで迎えたわけだが、暫くしていくつかのパターンが用意されていたことが伝えられた。
<質実剛健エンド>
王を中心とした、貴族や領民が不穏の種の殆どをつぶし、王都としての機能をより強固なものになったであろうエンド。
プレイヤー達が、王側の協力者がほとんどの場合ありえたパターンだという。
落とし種も最低でも貴族側に組み入れられるのが条件の一つでもあった。
<陥落エンド>
革命などをおこす奴等が、ある程度かたまり、王都側の政府機構があまり盤石ではないときに発生していであろうエンド。
プレイヤーは、反王国や利用しようとしている奴等が多い場合に発生したであろう。
今回は、あまりにも乱立し過ぎたためそこまでいかなかった。
<宗教国エンド>
聖域の殆どを潰されてていた場合に発生するエンド。
離れている総本山に勢力が集中する。
プレイヤーが聖域を壊している場合発生率が上がった。
中途半端に減っただけの為、少し宗教権力が集中することになった。
<再生エンド>
王都が完膚なきまで滅んだ場合に発生するエンド。
一度更地になり、幻影のように街や人が復活する。
彼等には、戦いをしたという記憶も、滅んだという実感もない。
人格は、以前居た方々とほぼ同じで記憶が違うだけだ。
そこまでする奴等がいれば有り得たが、そうはならなかった。
<跡目争いエンド>
落とし種たちが、群雄割拠するエンド。
3人だけだと思っていた王家の血筋がもっといた。
そういう事にもなりえたのかもしれない。
代表的なのはこの程度だが、他にも色々あった。
デザイナーは色々考えていたようだが、結局無難なエンドになったという。
「もう、つまんないんだけど。
けど、プレイヤーの立場からすれば悪くないわけ。
んふふ、陣営が沢山できるってことは、色々な依頼や仕事が発生するってことよ。」
以前、動画の事でインタビューを受けていた運営側らしき人の記事のようだ。
「つまんないってどういうことかって?
いってみれば、なんのフラグもたてられなかった恋愛ゲームの友情エンドよ。
やっぱり現代人は、攻略本や攻略サイトが必須なのかしら?
努力して、もっとドラマティックなことを狙えばいいのにね。」
プレイヤーに対して、かなりさんざんな評価だ。
だが、それが正直でいいと一部の方には受けているそうだ。
「けど、種はたくさんあるんだから、皆楽しんでほしいわね。
AI達も一生懸命、状況を整えているみたいだし。
定番から突飛なものまで、非日常を体験してくれると嬉しいわ。」
一応フォローらしきものも入れる。
「まだ体験していない方はいらっしゃい。
皆があなたたちを待っているわ。」
ちゃんと勧誘も忘れない。
ちっさい記事だったが、それなりにゲーム業界には広がったらしく、プレイヤーは多少増えたそうだ。
コンシューマーのマルチエンドを想定して書いていました。
もっとパターン書こうかとおもったけど、似たようなのばかりになりそう、どっかで見たことあるものばかりになりそうで、程々にしておきました。
あと、もってきたつまみ、これ書いているときには食べてます。
めざしでした。




