【インタビュー】
お酒は前回の続き・・・だけど出汁割りをつくってみた。
文字通り、出汁だけをホットでついか。
燗にするのを考えたんだけど、ちょっと面倒で、これなら燗で味も変わる。
出汁だけだと、味がよく分からない。
おでんやうどんと違うなぁ、ただの出汁袋にお湯を入れただけだからかな?
お酒にいれて・・・感じが変わって凄い美味いです。
燗にすると酸味が飛ぶと書いてあったから興味あって、その通り。
あと、まろやかな出汁のうまみがからんで美味いです。
つまみは、サキイカ。
太めのやつです、これも美味いです。
これは、新聞の一面に掲載されたインタビューである。
記者
「今日は、あのドロップの神様と呼ばれ始めた方とレイドを行った、ザリガニさんにインタビューです。
はりきっていってみましょー!」
ザリガニ
「いや、名前は出さない約束では?」
記者
「口約束なんてあてにしちゃだめですよ。
それに、この契約書にサインしていますよね?」
ザリガニ
「ああもう、契約書はこりごりなのに! オレってやつは!!」
記者
「文字数稼ぎはこんなところでいいとして、ズバリ、かの人の噂は真実なのでしょうか!?」
ザリガニ
「ああもういいか、それは真実と言えます。」
記者
「ほほう、それはプレイヤーには垂涎の情報ですが、言い方が気になりますね。」
ザリガニ
「まぁ、そうだね。
全てドロップするのかは分からないけど、普段とは比べ物にならないくらいドロップするのは確かだ。」
記者
「どれくらいでしょう?」
ザリガニ
「オレの時は10倍では利かなかったな。」
記者
「それは笑いが止まらなかったでしょう」
ザリガニ
「はっはっは、そうだな、(苦)笑いがとまらなかったよ。」
※しっかり小さい声も補足させていただきました。
byパンチャー
記者
「こんど、いいとこ連れてってもらっていいですか?」
ザリガニ
「ははは、おとといきやがれ(にっこり)」
※しっかり、その時の表情も録られていました。
byパンチャー
記者
「けち臭いですね。
まぁいいでしょう。
そして、その方が今ここ王都にいるとのことですが、それは本当でしょうか?」
ザリガニ
「ええ、本当です。
今日の昼に会うことがありました。」
記者
「なるほど。
共闘したがゆえに、親交を深めたと?」
ザリガニ
「はっはっは、お嬢さんはおもしろいなぁ。
そろそろ、おにーさん我慢しなくていいよね?」
記者
「いえ、その、なんですか?
その握力、いたいいたいいたいたたたた。
はーなーしーてー!!!」
<<ガラクタジジイ王都に現る!!>>
数か月前より噂になっていたガラクタジジイが王都に来ているという。
彼が参加するレイドでは、ドロップ品の数が跳ね上がるという噂だ。
そんな彼が、王都にて東征奔走、次に狙うレイドは王都に関係するものなのか!
しかし、気を付けた方がいい。
彼には黒い噂もついてまわっている。
契約書を書かせて相手を沈めるなどの噂があるそうだ。
彼は悪人か? 善人か?
救世主か? マフィアか? ヤクザか?
それを見極めるのはあなたかもしれない!!
「……え、なんぞこれ?」
「今日のゲーム共通の新聞記事、いやー、けっこう楽しく創作させてもらったよ。」
インタビューを受けた記憶のないザリガニと、スペードとの翌日の一幕であった。
インタビューしかないと数日前から降りてきました。
ただ、まぁ創作という、オチをつけてw
客寄せの一環です、他にもしているだろうけど、考えると大変そうなので、次回は本編!
しかし、この話の本編ってなんだろう?
多分、ガラクタジジイの人生なのだろう、多分、きっとw




